トラビス・ライスと夢の競演!クレイグ・マクモリスが恐怖のシュートに挑む

あれだけ、ストリートで激しい映像を残すクレイル・マクモリスでも、「怖い」と思わず口にするシュート(超急斜面)に、トラビス・ライスの助言の元、挑む。

対斜面の映像からは、そのスティープ度がわかり難いが、ライダー目線画像では、急斜面度が充分に伝わり、見ているだけで恐怖感が増す。
岩と岩の狭いシュートだから、プレッシャーは相当掛かっていたハズ。
実際、クレイグもドロップする前にかなり躊躇した模様。
しかし、ここへ来て何も残せないことの方が怖くなり、最終的にチャレンジしたとのこと。

ピークとなる岩のブリッジの前で小刻みにターンを切るクレイグの姿に、かなり用心している感じが伝わって来た。

まさにこの現場に来たライダーの境地と達成感だろう。