ショーンも熱視線!東京五輪スケートボード女子パーク開幕!!

ショーン・ホワイトも熱視線!
2020東京オリンピックのスケートボードのパーク種目が開幕。
ランキング上位を誇る日本勢3名は、持ち前の実力を発揮し、見事に1、3、4フィニッシュで予選を終えた。
1位通過の世界ランク1位の岡本碧優(15歳)は、1本目も2本目ランもクリーンメイクし、ラスト3本目も迫力あるバックサイド540で圧倒。この予選ラストランで見事に予選1位通過を果たした。

(まるで男性ライダーのようなダイナミックなランを披露してくれた岡本碧優。このまま決勝でも良い演技ができますように!!!)

2位に入ったのは、イギリス史上最も若い選手としてオリンピックに参加したスカイ・ブラウン(13歳)。彼女のお母さんは日本人生まれで宮崎生まれという経歴を持つ。サーフィンもスノーボードも大好きという横乗り女子だ。お父さんがイギリス人だが、アメリカではショーン・ホワイトともトレーニングしていると言う。
また昨年8月には、スケートボード界の神、トニー・ホークの指南を受け、超スーパーぶっ飛びエアを噛ましたことで世界が大注目した。以下のインスタ動画は、90万以上のアクセス数を誇る。

3位に入ったのは、最年少12歳の開心那。彼女のランもとても安定しており、このまま行けばメダルを獲りそう。
そして4位に入った四十住さくら(19歳)が、虎視眈々とメダルを伺う展開となった。

決勝は、1時間ほど後の12:30からスタート!
予選でトップ8に入った選手たちによる初代パーク女王が決まる。

予選20人のバトルは参加した選手は勝っても負けても可愛い笑顔で、世界中の視聴者を釘付け中。ファッションのカッコ良さも含めてスケートボード・ブームさらに加速すること間違いない!の印象を与えた。

女子予選パーク結果

1 岡本碧優(日本)58.51
2 スカイ・ブラウン(イギリス)57.40
3 開心那(日本)52.46
4 四十住さくら(日本)45.98
5 ブライス・ウェットスタイン(アメリカ)44.50
6 ポピー・オルセン(オーストラリア)44.03
7 インジアラ・アスプ(ブラジル)43.23
8 ドラ・パレラ(ブラジル) 41.59

以下、アメリカチームを応援しに来たと語るショーン・ホワイト。東京に来れて、とても嬉しい!というコメントも寄せている。