大怪我から復帰して見事に4位になった大塚健

昨年、アスペンでの撮影中に十字靭帯と半月板の大怪我に見舞われた大塚健が、この一年間しっかりとリハビリをして、見後にカムバック!
先日行われたワールドカップでは、決勝でフロントサイト1440とキャブ1620を成功させ4位入賞を果たした!
このカムバック激を追った映像をJAPAN SNOWBOARD TEAMがアップ!
練習ランのパフォーマンスから本番までの映像を紹介してくれている。

動画内では、板を3センチ長くしたことで調子が上がったと語る大塚選手。現在は、155センチだ。
一般的には、「それほど長くないな」という印象かもしれないが、スロープスタイルの選手は比較的に、短めの板を選ぶ傾向がある。
トリックの回転数が多いため、短い板を好む選手が多い中、大塚江選手にとっては、現在の155がベストなようだ。