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荻原大翔、X GAMESビッグエアで2年連続金メダルの快挙!!

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再び同じアスペンの地で、再びあの大技を決めた。荻原大翔(20)が2本目のジャンプでバックサイド2340を完璧にメイクし、93.66点というハイスコアでXゲーム・ビッグエアで2年連続の金メダルという快挙を成し遂げた。 昨年よりもアスペンは雪不足による影響で、ジャンプ台がやや小さかったが、そんな状況でも「ノープロブレム!」とばかりの6.5回転。これぞHIROTOのシグネチャーとばかりに見せつけた。 さらに圧巻だったのは、すでに金メダル獲得が決まっていたラスト3本目。通常であればリラックスした滑りで観客の声援に応える場面だが、荻原は真剣な表情でジャンプ台に立ち、再び高回転のバックサイドトリックに挑戦した。結果は大転倒。五輪前の大事な時期だけに一瞬ヒヤリとする場面となったが、直後に荻原はすぐさま立ち上がり、ヘルメットを外して観客に笑顔を見せた。 勝利が決まってもなお攻め続ける姿勢。その滑りは、荻原大翔というライダーの生き様そのものを映し出していた。 2位には昨年Xゲームのデビュー戦で3位に入っていたニュージーランドのロッコ・ジェミンソン(19)がバックサイド1980ノーズグラブをメイク。3位には初のXゲーム出場となった木村葵来(21)が入った。

村瀬心椛、女子史上初バックサイド1620成功でX GAMESビッグエア金メダル!

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2026年1月24日、米コロラド州アスペンで行われた冬季X GAMES女子ビッグエア決勝で、村瀬心椛が圧巻のジャンプを見せ、96.66点で金メダルを獲得した。2回目のランには女子史上初となるバックサイド1620(4回転半)ミュート(グラブ)に成功し、五輪前哨戦で歴史的な勝利を収めた。X GAMESで歴史刻んだ来た村瀬がまたしても大仕事を成し遂げた! X GAMESのビッグエア競技は1人3回のジャンプを行い、ベストスコアが採用されるルールで、オリンピック決勝のように2つの異なるトリックや回転を揃える必要はない。この日の決勝には、ゾーイ・サドウスキーシノット(ニュージーランド)、ミア・ブルックス(英国)、アンナ・ガッサー(オーストリア)といった世界トップ選手たちも参戦。村瀬はまず1回目でバックサイド1440をメイクし、暫定3位につけていた。 2回目ではコーチ2人のサポートで勢いを付け、キッカーから飛び出すと4回転半を回って完璧に着地。世界のライバル選手たちの目の前での快挙となった。 この投稿をInstagramで見る X...