菅官房長官 外国人旅行客増に全国10か所でスノーリゾート整備へ で、その10箇所ってどこだろう?

スノー業界にとって、素晴らしいニュースが入って来ました。
なんと、菅官房長官が外国人旅行客増に全国10か所でスノーリゾート整備へ。(以下、NHK NEWS WEBページリンク)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191128/k10012195071000.html?fbclid=IwAR089YqSJ__oGVi9jdHGRtRgC0HNNR35OOU4WhiOcjf4p7jFBNdJo1r0Mp0

菅官房長官は、「日本各地にはまだ外国人に知られていない観光資源が多く眠っている。来年の4000万人の目標だけでなく、6000万人を目指すだけのポテンシャルが日本にはある。その1つがスノーリゾートだ。」と述べたとのこと。

確かに近年、世界のスノーシーンで、ジャパウというのが大きなテーマになっている。日本には、素晴らしい雪があり、そのパウダーは世界でも特上レベル。
さらには、温泉宿など、日本ならではの魅力的なカルチャーも!当然、スノーモンキーも観光シンブルとなるだろう。

で、気になるのが、その整備する10か所のスキー場。
すでに北海道のニセコ、また長野の白馬エリアなど、かなり整備している感はあるが。
野沢、志賀そのへんももっと整備した方がいいかな?
東北には、優れたスキー場も多いに交通の便が良くないことで敬遠されるので、そのへんも整備したところ。

ともかく、スノー業界にとっては、これからたくさんの外国人のお客さんが来てくれることになりありがたい。神田スノー街も最近では、中国からのお客さんも多く来られるということも聞く。
これからさらに英語表記、あとは日本には昔ながらのトイレもあるので、そのへんの整備も必要かも。