私のモチベーションの上げ方

高いモシベーションがあれば、スノーボードは楽しくなる。 楽しければ、自然に上達する。 ますますスノーボードの楽しさを追求し、楽しさの再発見をする。 だけど、長いこと続けていると楽しい、と思わない時もある。 なぜ、だろう? 日頃のストレス、ケガ・・・、人によって様々な要因があるものだ。 そんな下がったモチベーションはどうしたら上がるのだろうか? それも人それぞれの方法があるのだろう。 そこで、今回の特集では会員向けメルマガのアンケートにより、 3つの質問を投げてみた。

1 スノーボードのモチベーションをキープするために何をやっていますか?
2 スノーボードのモチベーションが下がる時というのは、どんなことがあった時?
3 下げたモチベーションはどのようにして戻しますか?

以下、みんなの回答を紹介しよう!

会社員女性
1 車のナビはいつも浪人2を流している。 マメにショップに行く。

2 骨折。ブーツを忘れちゃったこと。おなか痛かった時。

3 ボードのDVDをとにかく見る。とりあえずゴーグルをつけてみる。マメに行くショップの回数を増やす。

会社員男性
1 dmkのDVDを見る。

2自分が結婚して子供ができ、山になかなか行けなくなってるのに、仲間が楽しそうにスノーボードをしている時。 さらにその仲間がえらいうまくなっている時。

3スノーボードに関する物を買って眺める。

大原拓実(dmk若手ライダー高校生)
1 いつも楽しく滑るように心がけてます、楽しくないことをしていてもうまくならないしケガの原因だから。
後はいつも楽しい仲間と滑ったり、その後いろいろ話すと明日も滑りたいって思うから。

2 滑れる良い環境でケガをして滑れない時。

3 一回モチベーションが下がったりなくなったら、1週間ぐらい滑りに行かないし、スノーボードのことを考えずまったり1週間過ごします。もちろんボードにもウェアーにも触れない1週間を過ごす。すると自然と滑りたくなるのでそうなったら山に行きます。

会社員男性
1 冬に発見した課題を夏でも常に頭の中でイメージしている。そのことでモチベーションは自然と保たれているような・・・
後はdmkのメルマガ&webサイトを見る!

2 痛いケガをした時。もうこの先、オレは恐くて飛べないんじゃないか?と思うくらいにモチベーション低下。

3 初心に返って基本を振り返りながら、無理をせず1歩1歩今までたどった道をもう1回おさらい。気が付けばまた同じくらいの位置まで来ている事に気がつく。 その頃には下がっていたモチベーションもアップ。

dmkクラブ・スタッフ(ワックスレンジャー)
1 一年のサイクルで行くと、「キープしない」です。
冬が終わったらきっぱりとやめます。春には御祭に太鼓!夏はキャンプとサーフィンを少々秋、SnowBoarder誌が出始めた頃から徐々にテンションを上げて、まずはワックス!
死ぬほどワックス!そんなしているうちに雪が降り始めると・・・
長い目では、いい思いをした時を常に思い出す。それと日常生活で180&360を常にする。
そんながんばっている自分が次のシーズンにカッコよくできるようになっている姿を思い浮かべてニヤニヤする。
それと車のナンバーを「180」にする(意気込みの現れと思ってください)

2 気持ちで滑っている部分が大きいので、家族や親友との状態が良くないとき。
モチベーションが下がっているときにはまずいい滑りは期待しません。
ただ雪質で徐々に上がっていくときもあります。

3dmkの大切な仲間と明るく接していると徐々にモチベーションが上がってきます。
あとはビデオを見たり、雑誌を読んだり、アイテムを購入したりして上げていきます。
あと重要なのがワックス。メンテンスをすることによってスノーボードが好きな自分を思い出しながらニヤニヤする(またか)ちなみにワックスをかけながら状況を確認するためにソールに水をたらしたりするんだけど、水の形状がきれいに球になって息を吹きかけただけで吹き飛んで、ソールはまったく濡れていないときにはモチベーションはMAXになります。(笑

学生(元dmkウィスラー会員女性)
1 気の合う友達とワイワイ滑る。たまに1人でこそこそ滑るのもいいけど、やっぱ友達と滑るとノセられてテンション上がります!
あと、ウマイ女の子と滑るとかなり刺激されます。やっぱ女の子がやってると、自分でもやればできる!って気になる^^

2 あんままだモチベーション下がる経験したことないです。その日一日上手くできんくて、疲れても、やっぱ次の日になったら滑りたい!って思う。 で、調子悪いと思った日はスグ帰る。 ケガしたらさらに滑りたいって思うし…

3 スノーボードを休んでみる。しばらくすると、絶対行きたくなる。「休む勇気も必要」←フサキさんの名言です。
山行く前にビデオ見たらかなりヤル気になる!
あとは、やっぱり気の合う友達とワイワイ滑る。

カナダでワーホリ中(女性)
1 何もしていません。冬が近づいてくると勝手に浮き足立ってソワソワしてきます。 しいていうなら冬のために普段倹約していることですかね。
自分の身体のため、週に1回半日程度の運動、習慣として毎日ストレッチはしています。

2 「スノーボード」という大枠では下がったことはありません。ポイントでいうなら・・・
雪、面子、体調が悪かった時。おなかがすいている時、寒すぎる時や用具が不調な時。
(絞れるグローブや靴下、気がつくとなくなっていたアンクルストラップ。ホント最悪です。)

3 (2でポイントをあげたように)具体的な理由があればそれを解決。
単純に気持ちだけの場合は無理に戻さない。自分の気持ちに逆らわない。 スノーボードに飽きる時がくるなら、それはそれでいいと思っています。
一度今シーズン自分は滑るのだろうかと悩んだことはありましたが、そんな心配する必要もなく冬が近づくとソワソワしていました。(笑)

会社員男性
1 私は夏の間、冬もそうなんですけどもインテリアとして板を部屋の中に置くようにしています。(カバー等なし)ふっと目をやった時に板があると頭の中で次のトリックやスタイルの出し方など無意識的に考える時間が増えます。一見季節感のない部屋に見えますがそれはレイアウトしだいでどうにでもなります。都会に住んでいる以上、ましては会社員というサンデーボーダーにならざる得ない状況でモチベーションをキープしていくためにはスノーボードの楽しさ、メイク時の達成感、優越感等を頭の中で味わい、そして蓄積してゲレンデで爆発させるようにしています。

2 当たり前に聞こえるかもしれないですが、次の日の仕事のこと(全般に悩み)が出発前に脳裏を過ぎると張り詰めていたテンションはプツっときれます。以前カナダにいた時はスキー場まで30分以内に行けたのですがここは日本!交通状況によっては3~5時間は当たり前。よって夜中に出発するパターンになります。そのような時に仕事のことなどしょうもないことを考えますと落ちますね。そういう時は滑っていてもあまり調子は出ず、ケガをすることが多い。

3 今まではなるべく悩みなどは考えないようにしていました。しかし最近はわざと資料等を持ち込み、帰りの車で目を通しています。(どうせみんな寝てるし・・・。)一度あがったテンションだと以外にも様々な発想が出てくる場合がありますね。反作用は時に意外なパワーを発揮する。

会社員男性
1冬の間撮ってきたビデオの編集。
カタログ号の次の号からワックス。
冬の間は1人でも昼からでもゲレンデに行く。
行ったことのないゲレンデに行く。

2 天気悪い時。下が固い時。人が多い時。黄砂が降った時。道具が壊れた時。
スネークされたとき。前の人が大クラッシュした時。足が痛くなった時。
ケガした時。雪がない時。

3 新しい道具を買う。雑誌を見る。ステッカーを貼る。ビデオを見る。
雪が降ったら勝手に上る。黄色い声援。雪を降らせて気分を晴れさせる。

カナダでワーホリ中dmkウィスラー新会員(男性)
1 夏でもスノーボード誌を読んだりウェブサイトをチェックすることです。学生から社会人となってから、こういう機会が極端に減ってしまっていたと思います。山へ出掛ける時は極力スノーボードが大好き!という人と行くことだと思います。

2 僕の場合でいくと、やはりマンネリからモチベーションが下がる時がありました。
例えば、いつも同じスキー場へいく、気づけば慣れたトリックばっかりやってしまっている!そしていつも同じ人(中にはあまりスノーボードが大好きではない人も)と山へ行くという状態の時です。こんな時マンネリ感じますね。あと、特に、昨 シーズンは5年目の年で、モチベーションがかなり停滞してました!というのが、学生から社会人となった環境の変化と、それまでいつもいっしょに競うように楽しく滑っていた最高の友と時間が合わず滑れなかったことが一番の原因だと思います。いつも同じ人と山へ行く、というコメントと少し矛盾しますが、彼とは特別だったと思います。僕はやはり行く仲間というものが一番大事かと思います。

3 いつも行く場所とは別のスキー場へいくことですね。環境が変わればそれだけでワクワクします。とりあえずいろんなコース滑って、次はどんなアツイコースがあるんだろう!というふうに。コースが変われば僕の脳が全身に新鮮なβエンドルフィン(快
楽ホルモン)を大量に出してくれます!
そして、今回のワーキングホリデーでのカナダ・ウィスラーでのスノーボードがまた僕に想像つかない、新しい世界を体験させてもらえると思います。最高の環境、最高のdmk仲間、そして何より僕自身が一番楽しむことです!このシーズン7年目は僕にとって刺激の強すぎるスパイスとなりそうです!


dmkスタッフとしてのお馴染みワックスレンジャーはワックスで精神力をも補強していたのだった!

自営業・鍼灸師(女性)
1 ビデオDVDや、いろんなスポーツ番組を見て気持ちを鼓舞させる。

2 家族から滑りに行くことで愚痴をこぼされたりする時。
教えてもらう時にダメ出しばかりの時。

3 ボードのうまい人をとにかく見る。
ボード業界だけに限らず、人間的に憧れる人を見て気持ちを高める。

遠藤 隆司(Tボード日本代表)
※ 私の場合、スノーボードは初心者なのでスキーヤーとしてお答えします。
1 数年毎に新しい楽しみ方を取り入れる。近年のモチベーションキープに一番貢献しているのはバックカントリーです。このためオフの間もMTBで体力維持など率先しておこなうようになりました。ノントラックバーンを下る快感は忘れられないですね。

2 変化が感じられない時、上達が感じられない時です。もう、27年間板に乗っているのでこれ以上、ワクワクするような上達がシーズン中に感じられなくなっていた期間が数年あり、その間は雪活動全体が底辺をさまよっていました。

3 一番良いのは仲間と行動するですかね。うまくなるだけではない楽しみはこれにつきると思います。

専業主婦
1 大好きなウィスラーに滞在していたときの写真を見て楽しかった思い出を振り返る。

2 いつもいっしょに行っていた友達の環境が変わり(結婚や出産・・・)いっしょに行けなくなってしまった時。
(つい最近、長年の山友達に子供ができ、今年はいっしょに行けなくなってしまい、かなりモチベーションが下がっていました・・・・(T_T))

3 ビデオをみる。
ショップに行く。
昔の写真を見たりして楽しい思い出を思い出す。
(今シーズン、2週間ほどウィスラーに行ける事になり、またモチベーションがあがりました。(*^_^*))

給排水設備工事(女性)
1 スノーボード雑誌を見る、ビデオを見る。室内で滑る。dmkのwebサイトを見る。フサキさんのハウツーを読む。

2 どうしてもできないことがあって、他の人はできるのに自分だけ取り残される時。みんな上手で自分だけ下手だなと感じる時。

3 嫌だと思っても結局は練習する。 自分に負けたくないから練習する。友達に教えてもらう。絶対にあきらめない。 明るい気持ちに切り替える。

平野創(dmk若手ライダー、Vitamin JIB出演&ハウツー・ディレクティング)
1 できる限り新しいことをやったり、友達といろんなことをして滑る。ビデオを見る。

2 周りの目を気にして、失敗したり、ピヨったりするのが恥ずかしくて、できることばっかりを無難にこなす日々が続いた時。 新しいことに挑戦しない日々が続いた時。

3 忠さん(布施)の「恥ずかしがるな。滑ってる時間を全て自分がうまくなるために費やせ。人の目を気にして、無難なことばっかりやってる時間はない。」という言葉を思い出し、自分が苦手なことをやりまくる。

会社員
1 DVDを見る
年2~3本は新作を購入します。ハウツーものも好きです。
見るだけで心拍数があがります(笑) あとビデオを見ていると、体が勝手ににストレッチを始めます。

道具を買う。今年は板、去年はブーツという様に何かしら新しいモノを買います。4、5年で全アイテムが更新されるペースです。
雑誌を見たりお店を回ったり買うまでの選ぶプロセスが楽しい。

スノーボード仲間と会う
オフシーズンは疎遠になりがちなんですよね。
僕の場合は職場仲間とかにあまり熱心な人がいない(スノボちゃん)ばかりなので、あまり刺激になりません(笑)
山で知り合った友達とかに「今年はどぉ?」みたいなメールを出して気分を盛り上げます。
スノーボーダーを嫁にするという手もあります。(実践済み)これは効果大です。

2 ケガ
自分のケガ、仲間の怪我・・・。家族持ちとしての責任があるので無茶はできないなぁと思うこのごろです。 最近は大きなケガはないのですが、2年前に肩の靱帯をいためて腕が上がらなくなった時は滑るには問題なくても、仕事に支障がでてしまい困りました。

暖冬
地元の西日本では致命的です。2月でも春のようなゲレンデは泣きたくなります。こればかりはしょうがないですね。

技術的ないきづまり
全然上達しない・・・むしろ去年できてたはずのことができなくなったとかありませんか?体力についても何もしなくても維持できた頃はもう昔の話。まあイメージトレーニングが先行し過ぎて いるといることもありますが(笑)

3 キャンプに参加する
最近は仕事の都合で難しいですが、3、4年前は毎年何かしら参加していました。キャンプに参加するたびに何か必ず得るものがありました。やはり上達したという実感がモチベーションを上げてくれます。

スクールに入る
一人でフラーっと滑りに行った時なんかスクールに入ったりします。一人で滑ると煮詰まっちゃうし、どうしてもダラダラとしてしまうので・・・。スクールに入ってフォームをチェックしてもらったり新しい技術を教えて貰うこともメリットなのですが、僕の場合は「この人は良い先生だな」っと思ったら常連になって友達になります(笑) そうすることでスクールの合間にいっしょに滑ったりイベントの情報や新しい技術などを無料で手に入れることができたりします。(ずーずーしい?)

人に教える
まったくの初心者を滑れるようにしてあげたとき、自分が初めて滑れたときの喜びがよみがえります。次は息子(3歳)に教えていっしょに滑るのが目標です。

海外に行く
ウィスラー、NZのクイーンズタウン周辺、去年はレイクルイーズ等々。旅の楽しさもありますが、日本とまったく違う雄大な景色の中で滑る体験はクセになります。ただ子持ちとなった今ではそう簡単に海外までは行けなくなってしまいました・・・。

運輸・貿易関係(男性)
1 毎日スノーボード雑誌、ネット購読。
今シーズンはブーツ、バインディング購入予定のため特に気にしています。SHIMANOにしようか・・・バートンにしようかなど毎日考えています。
体重が増加したため、スポーツジムなので足腰を重点的にトレーニングしています。

2 現在はモチベーションが高いため、思いつくとすれば、他のことで夢中になっているときでしょうか。

3 雑誌を読んだり、ネットのチャットなどでみんなの意見をみたりする。
ワックスがけをする

フリーランスのプログラマー (男性)
1 冬を待ちわびてイメージトレーニング
-イメトレ&下半身強化のためスクワット
(レギュラー、フェイキー、グラトリを想定した屈伸+加重運動)
-おもむろに鏡の前でフォームチェック
-たまにギアを引っ張り出して意味も無くフル装備
インターネットでスノーボード関連HP巡回
-DMKサイト
-動画関連サイト
-ゲレンデ関連サイト

2 めったにないが、しいて言うなら、
?行き道から渋滞にはまった時。
?ゲレンデ近くまで来たのに雪が積もってない時
?ツリーに入った時にアイシーだった時

3 上記?:ゲレンデについたら自然にハイテンション
上記?:ギアフル装備状態で自然にハイテンション
上記?:ツリーから出る。
基本的に寝て起きるとハイテンション。(仕事の日以外)

フリーのグラフィックデザイン(男性)
1もともと好きな趣味でしたし、10月くらいからウズウズしてくるのですが、次のシーズンが来る前に今度はこれを挑戦しよう。
昨シーズンこれがうまくできなかったからもう一回挑戦しよう。とか考えたり、ビデオやDVDなど映像になっているものを見まくる。
今年からはちょっと冬場の体力づくりやダイエットのためにジムに通い始めました。 筋トレしている時は結構ボードのことを考えて今はトレーニングしてます。地域性もあると思うのですが、夏場は室内練習場などには行かず、 SK8(といってもオーリーとかできる程度)やったり、バイク乗ったり、釣りしたり、ゴルフやったり、ボードのことは忘れて、いろいろ遊んでいます。
たぶんボートだけだとやっぱり飽きちゃうと思うし、趣味は趣味なので、いろんなことに手を出してそれぞれのいいところを楽しんでいる感じです。 でも一番好きな趣味はスノーボード!

2 今までで一番下がった時は、やっぱりケガです。
ボードを始めて3年目位の時に少し慣れちゃったせいか、調子に乗って飛んだりしていたときに、バランス崩してケツ着地!
さわった感じで尾てい骨が変形しました。病院にも行かなかったので、同じ姿勢で2時間と椅子に座ってられません。
その次は今までいっしょに行っていた友人が他県へ引っ越した時。
その友人とは同じくらいのレベルだったので、お互い刺激し合い楽しんでいました。一人で行くようになってからはちょっと寂しいのと、一言も誰とも話さないので、なかなか行く気になれませんでした。
あと、これはしょうがないと思うけど、スキー場に雨が降った時、風が強すぎる時。

3 ケガをしたとき、しばらくは無茶しないようにただ滑っていたのですが、 それだとつまらないので、なぜケツ着地になったのか?自分のバランスはどうなのか? など、自問自答してもう一度基本から練習し直しました。
それのお陰か、うまい人の滑りをよく観察するようになり、ああいう滑りをしたい、 と身近な目標ができて、がんばれました。
ボードを本格的に始めて今年で10年目になりましたが、 人を見ることは癖になってしまっています。
友人が引越して一人で行くようになってからは飯を食べている時が一番寂しいので、まずはスキー場で飯を食べない。と決め、短時間集中で滑っていました。 一人の時は自分のペースでいくらでも滑るので、これはこれでいいかな。
なんて思うようになってからは、あまり苦にはなりませんでした。(B型だからかも)
それに慣れてしまって大人数だと逆にストレスを感じるようになっちゃいました。やっぱり自分で今日の目標をたててそれを実行する事が良かったのかも知れません。
あと、天候はどうしようもないので、雨の時はずぶぬれ覚悟で行ったり、でも雨だと雪質が重くなって若干柔らかくなるので、グラトリの練習などその時に応じて目標を変えて滑っています。

職種歯科技工士(男性)
1 特にやっていません。

2 雪がなくなった時。

3 寒くなって来ると自然に上がり、雪が降ると戻っています。


快晴にパウダー。そして雄大の景色。これだけの条件が揃えば誰でもモチベーションはアップ!?

会社員(男性)
1 毎シーズン何か装備を新しくする。ex.ビーニー、ゴーグル、ステッカー(dmkのがほしい)

2 お金が無くなったとき

3 無理やりスノーボードに行く計画を立て、嫁を巻き込む(家計費からスノボ代捻出)

製造業の営業(男性)
1 雑誌やDVDを見てイメージトレーニングをする。
実際は、できないとわかっていてもオレは、できると言い聞かせる。

2 できると思っていたことが、全然出来なかった時。

3 もう一度イメージトレーニングする。(DVD・雑誌を見る)
他の技にトライしてみる。
できる技を極めようとしてみる。

公務員(男性)
1 スノーボード関連の雑誌を読んだり、ビデオを見たり、ここのサイトを見てオフシーズンを過ごしてる。
仲間とスノーボードの会話で盛り上がる。

2 夏が近づいてきた時。 道具が壊れた時。昨シーズン、石か木に乗ってソールがエグレました。

3 近所のショップに行き、NEWモデルの品を見た時。
今年は特にモチベーションが落ちたのですが、注文した板を見て一気にテンションが上がりました。

技術職(男性)
1 イメトレ。筋トレ。友人と意見交換。ワックスがけ(友人の分もやっちゃう)

2 ケガした時。スノボ用の貯金が減ってきた時。

3 友人と励ましあったり、テンション上がるよう楽しみながら滑る。新しいことにチャレンジする。

会社員(男性)
1 DVDを見てイメトレ。
スノーボード系のwebサイトを常にチェック。
部屋の見えるところにスノーボードを置いておく。

2 DVDでプロの方々が簡単そうにやっているのを見ていると自分にもできそうだと思ってしまい、イメトレは完璧だが、実際ゲレンデでやると全くダメダメな時。先日オープンしたイエティでグラトリやって、そうでした。 やっぱりシモン・チェンバレンのようにはいきません・・・。

3 2の回答の場合下がるというより今シーズンのひとまずの目標ができたのでさらにモチベーションが上がりました。
というよりも、今までそこまで下がったことがないです。

金融関係の営業(男性)
1 目標を持つ。私はイントラになりたいため、常に意識している。

2 つまらないと思った時。一人でボードに行くことが多いのですが一人でやってても飽きますね。

3 自分の師匠やボード教えてくれた人に会う。会っていっしょに滑ったり話をしたりするとまた燃えて来る。

自営業(男性)
1 楽しんで滑るように心掛けてる。その時の気分で一人で滑ったり、みんなで騒いで滑ったりして、同じ場所でも色々な滑り方をする。

2 ケガで思うように滑れないとき。これが一番辛い。

3 とりあえず滑りに行く。上手い人の滑りを見てテンションを上げ、自分のできる範囲で滑る。

塚田卓弥(SBN代表)
1スノーボードをしてしまう。特にパウダーライディングがGOOD

2 室内(ここがポイント)のレールでがっちりやられた時。
仕事ばかりでスノーボードができない期間がシーズン中2週間以上になった時。

3 スノーボードで聞いた音楽を聞きまくる!
コレは本当にセルフマネージメントが簡単にできる♪

総務、庶務(男性)
1 本
「ちゃれんじ?」
雑誌のバックナンバーを読み返す。

インターネット
「おばばスノーボーダー」
スノーボード関連webサイトや掲示板を見る。

体を動かす時間をつくる
毎朝のテレビ(ラジオ)体操
昼休みや仕事の合間にストレッチ。毎晩のヨガ

なんとなく理由もなしに道具をいじる

2 シーズン中、仕事の繁忙期と重なる
休日の予定潰れてしまう。仕事の疲れを休日に持ち越してしまう。

体の不調
ケガをしてなかなか治らない。繰り返す古傷が痛む。

レッスンや検定でうまくゆかない
上達しない。限界かなと思うと楽しくなくなる。

3 時刻表やルート検索で妄想にふける

地道にリハビリ
5年前に痛めた右肩と腰→うまく付き合う
1月に痛めた左肩→間接の稼働域はほぼ回復。左腕の筋力低下がまだ戻らない。

スキーやまったく違うスポーツで気分転換

IT/OA機器販売(男性)
1 ジムへ通って有酸素運動時にイメトレ
オフシーズンにヤフオクでギアの掘り出しモノ探し

2 オフに室内に行く気にならない。
できたワザができなくなる
周りが所帯持ちになる。子供つくる。家を買う。→ボードばっかやってていいのか??
付き合ってたボードがきっかけの彼女と別れる→滑ると思い出す→ツライ・・・
10代のライダーがもの凄い→もう年だな・・・オレ。
ウインタースポーツ店の相次ぐ閉鎖→時代は終わったかな若年層がボードやらないし・・

3 戻らないいかも。
しばらくボードから離れる。禁板滑生活
そして極上のパウダーを雄叫びをあげながら下る。
ひたすらパイプで高さのみのエアターンで浮遊感満喫
(ワザに走ると失敗後モチが下がるのでやらないようにする)


音楽でセリフマネージメントをするというSBN代表のツカダ氏。
ちなみにビッグエアー王マーク・アンドレも同じ回答でパンク・ロックで気分をアップさせるそうだ。

調理師(男性)
1 課題を決めてその課題到達までを少しずつ目標にする! そしたら目的意識もってできなきゃ悔しいけどゴールの形は常に見えてるしできたら達成感で嬉しくてテンションあげあげでイケます。
ビデオ等映像を見て、雪豊富な山に行きたい感情を必然的に煽る! あと、上記の内容に繋がるけどお手本になるビデオ見て『山行きたい+技覚えたい』的な感情が自然とモチベーション高まりますね。

2 とにかくヤリたいことができなくて煮詰まった時。ケガした時。オフ時期に室内ゲレンデに飽きた時。

3 煮詰まった時は少しの間『課題却下⇒方針転向』します。それでダメなら「滑りたい!」って思えるまで『雪から遠ざかって』みます。
ケガした時は治って滑れるようになる頃にはモチベーションも自然に上がりますね。ただチャレンジする恐怖心の方が大きくなって課題に向けて進めないので、1に記述した以上に細かく目標を分けて徐々に少しずつ恐怖心を取り除く方法を取ってます。

IT関係(男性)
1 特に何もやっていないのですが、いつも雪のことを想像しています。
あと、他の趣味を持たないことです。

2 滑り出した瞬間に足を捻挫したとき(去年のハーフパイプキャンプでやっちゃいました。。。)

3 滑っているときの気持ちを必死に思い出す。ちょっとしたツールとかを買う。
スノボビデオを食い入るように見る。

男性
1年間を通じて3ヶ月しか滑走できないので、雪が降るのが親子で待ち遠しいです。
夏にもビデオを見たりしてます。

2 下がるほど滑走日数がありません。いつも全開です。

3 下がったことがないです。

広告クリエイター(男性)
1 部屋に板が置いてあるので、すぐに目につくようになっています。
また、夏場は高山へ登って、山から離れないようにしています。
基本的には、常に自然の中で遊ぶようにしているので、寒くなってくれば自然とモチベーションが上がってきます。
冬場は、スキー場のライブカメラを毎日チェック。これだけでウズウズを抑えるのが大変になります。
あと、dmkのメールマガジンがスノボを忘れないようにしてくれてますよね。

2 友達がスノボで怪我した時は、モチベーション下がりますね。
あとは、ボーナスが少なかった時。
雪山走行中に、事故に遭遇した時。
お気に入りのギアが壊れた時。

3 神田神保町へ行く。
ビデオを観る。
ワックスをかける。
会社でトリックのイメトレをする。

保険代理店(男性)
1 オフシーズン・・・ビデオや雑誌を繰り返しみる
お酒を飲みながら友人とボードの話で盛り上がる
暇があったらdmkサイトをのぞく
dmkの会員とのメールのやり取り
ワキシング等の用品のメンテナンス
たまに室内に行く
オンシーズン・・・新しいことにチャレンジする
友人と一緒に山で遊ぶ
dmkのキャンプに参加する

2 ゲレンデでマナーの悪い人や、事故を目撃した時
スキーヤーに全てのスノーボーダーを、ひとくくりに批判された時
一人で山に行く日が続いた時

dmkクラブのキャンプに参加する
山から帰って一日の終わりに友人達との反省会と称しての飲み会(ほぼ毎回)
山に通い続ける(継続は力なり)

会社員・事務職(女性)
1 特に意識してないです。が、上手くなった自分を想像(妄想!?)は結構してます。

2 いざ滑ってみたら自分が思ってたより全然滑れなかった時。
(キャンプ等で出来た!と思ったのに再チャレンジしたら出来なかった、とか)
特に1人で行った時に思ったように出来ない→落ち込んで帰るパターンが多いです。

3 スノーボードの映像を見る。友達にアドバイスをもらう。
キャンプなどで教えてもらったことを見直してイメトレ。
ちなみにコブキャンプの時のDVDはキャンプの後、コブが全っ然滑れなかった時に見たんですが、凄く役に立ちました!

サービス業(男性)
1 最近mixi(ソーシャルネットワーキングサービス)で友人と共同でチームを作りました。 ちょくちょく入ってきてくれる人がいるので、そのあたりが嬉しいですね。自分が発信した雪情報で、反応があるのがGOODです。そのために、自ら仕掛けていくことをやっています。箱モノのコミュニティではダメですからね~。
まずステッカー作りを手始めに。(←これ、実はローニンショップの左氏さんに協力いただきましたww)

その流れもありまして、ブログを書き始めました。基本はスノーボードなんですけど。 なるべく、気持ちを盛り上げて書いています。
日々情報収集している、ボードネタやら雪ネタやらをピックアップ♪
http://nuki2pon.exblog.jp/
イヤにならない程度で、続けていければいいなと考えています。
実は、批評系のブログをもう一つ持っているのですが、こちらは、言いっぱなしの気楽なモノです。だから楽しいのかもしれないんですけれどね^_^;

あとはdmkさんからの情報入手(笑)
年中雪関連のニュースが出てくるので、チェックしています。
そういった、ニュースに敏感になることで、モチベーション維持ですかな(^O^)
結構お店とか、業界人のwebサイトやブログなどチェックすることで感覚を養います。
まーいわゆる”アンテナを張っている”ということなんですけどね。

2 雪情報から遠ざかった時。
怪我をした時。
やるべき目標とのズレが生じた時。
体の調子が悪い時。

3 今年は、スノーボード・クロスに初挑戦しようと思っているので筋トレを4月から続けています。(本格的なものではないんですけど)
どうしても、ダレてしまった時はひいきのお店に行って、トークで盛り上げて帰ってきます。
あとは、あーしたい、こーしたいと身近な雪バカ病の人間と話したり。
お気に入りのDVDとかを見るのもヒトツですね。
冬になると、白くなった山を見つめる。
そして楽しかったことを思い出す。

セルフイメージを持つこと。
これは、別にスノーボードに限ったことではないのですけれども他人と比較した成功のイメージ・・・ではなくて自分自身の内側での、シアワセな成功のイメージ。ん~、伝わるかな・・・?

自営業(男性)
1 スケート、サーフィン、ウェイクボード、室内ゲレンデ滑走、SNOWビデオ鑑賞、筋トレ

2 上達の早い若者を見た時。疲れてメイクできない時(歳を感じた時)。 環境の変化などで仲間が滑らなくなった時。 自分がコントロールできないスピードで滑走してる自称中級者を見た時。ゲレンデの駐車場でエンジンをかけっ放しのスノーボーダーを見た時。

3 シーズンオフならお気に入りのビデオを見る! シーズン中だとローカルなゲレンデに一人で行く(初心者ばかりのパークもないようなゲレンデがオススメ) これはうまい人が少ないので十年以上やってる僕は一応目立ちます。 何も気にせず自由に滑っていると何で自分がスノーボードをやってるかを思い出せる。 でも仲間がいないから、やっぱり寂しくはある。 そんな時「うまいですね」なんて知らない人に声をかけられると、 ゲレンデにいる人はみんな仲間だな~なんて思って(勘違い?) スノーボードってやっぱ良いな~って思える やっぱり、いつまでも気の合う仲間と滑っていたいと思い、また仲間とゲレンデに向かう。

秋山亨(dmk若手ライダー浪人3出演)
1 新しいスノーボードビデオを見る。楽しくてポップな感じのビデオがいいですね。友達とプッシュし合ってすべる。

2 やりたいトリックがなかなか出来なかったとき。激しいこけ方をしたとき。ケガした時。風邪をこじらせた時。ギアが壊れた時。徹夜明けでスノーボード。バイトのし過ぎで疲れている時。

3 何かほかのことをして、スノーボードしたくなるまで待つ。彼女といちゃいちゃする。ゲレンデでとにかくふざけて遊びながらすべり、スノーボードを楽しむ。日記を読み返す。インドカレーを食べる。プロの滑りを生で見る。

看護師(女性)
1 スノーボード雑誌を購入して読みまくり、ボード関係のwebサイトのチェック。
特に、スキー場のHPは毎日チェック!
出勤前の、HPチェックは逆にストレスになってしまうが・・・

2 なかなか、スノーボードが上達しない時、凹みます。
雪が降っているのに、車に乗り込んでいく先が、職場な時・・・
年々、スノーボード友達が減っていくこと(結婚・出産等)
今じゃ、一人でゲレンデ行くのも、平気になってしまった・・・ (* ̄ε ̄*)

3 ボードに行った時の写真(先シーズン、カナダにいってきちゃいました)を見て気合いを入れる。


dmkクラブの大きな目的の1つであるコミュニティ力がモチベーション・キープにも役立っているゾ!

会社員
1 スノーボード雑誌やDVDを観る。

2 ケガをした時。

3 うまくなった自分を想像しつつ、ジム等で身体能力をアップさせる。

会社員(男性)
1 筋トレ及びDVDを見てイメージトレーニング。

2 練習しても思うようにいかないときや怪我をした時。 他の人がケガをした時。

3 DVDやスノーボード雑誌をひたすら見て楽しかった時のイメージを取り戻す。

フリー(男性)
1日頃は硬式テニスをして週一ペースでしてたまにサーフィンしてたりします。
3ヶ月に一回は室内のボードに行きちょっとだけ滑る。

2 ヒザの故障でテンションが下がっていましたが8月にやっとピンヌキも済み、今から上げようと思ってます。

下がる理由はいっぱいです(涙
まずサークルの人間関係が嫌になってサークル自体辞めたり。
回りが結婚してしまってボードから離れてしまったり。
地元のボードショップが潰れてしまったり・・・。
テンション上げてくのは難しいですね・・。

3 過去に撮った自分達のビデオとか見たりボード系のサークルのwebサイトを見てたりします。
あとカタログ見たりでじょじょに上がってきてますね。
ボードの友達うちと飲みにいくとかw

自動車整備士(男性)
1 オフシーズンにはオフシーズンなりの遊びをして過ごす。
シーズンに入ったら、うまい人を追っかけたり、急斜面をチョッカったり、
少し背伸びしてチャレンジを続ける。(あくまで少しだけ。)

2 マンネリ気味の時。チャレンジしてない時。伸び悩んでる時。

3 スノボ雑誌、ビデオ、DVD、スノボ仲間やゲレンデで見かけるうまい人
などからの刺激をうけて、気持ちを盛り上げる。
それでもダメなら無理せず、滑りに行かないで休養。
そのうち滑りたくてウズウズしてくるはず。

公務員(男性)
1よく寝る!

2 ?疲れてる時。 ?眠い時。 ?やられた(ケガした)時。 ?忙しくて滑れない時。


?疲れないようにする。
ブーツ内にカスタムインソール装備。
滑った後の50度熱湯シャワー&締めの冷水。
?よく寝るしか。
寝れなかったときは、ごはんしっかり食べた上で、
ターボ過給(コーラとチョコレート食べて)で頑張る!
?予防するしかないので、
とにかく周りの滑りを良く見て、パイプやばそうだったら突っ込まずに別のことをする。
滑り始め、休憩明け、ラストの3本は、楽に流す。
おニュー板は、なに気に危ないので気をつける。
?スタート台の光景、そこからの落差やスピード、なるべくリアルにイメトレで
思い浮かべる。電車の中とか、横断歩道の信号待ってるときとか。
滑れなくても、ワックスかけるとなぜか気分が落ち着く。

電気通信工事(男性)
1 月に2回程度のワックスがけ
過去に買ったスノーボード雑誌やビデオを見る

2 友達がスノーボードを辞めた時
スノーボードをしていて骨折した時
自分で年を感じた時

3 ジョギング
筋力トレーニング
ワックスがけ
部屋でウェアーを着てボードもつけてバランス取る練習

コンピュータ関係システムエンジニア(男性)
1シーズン中はとにかくスノーボードに行く
シーズンオフは、たまにトレーニングする程度

2 シーズンオフになって、長い間スノーボードのことを考えなくなった時
(幸い、これまでシーズン中にケガで滑れなくなったことはありません)

3 新しい道具を買う!!
今年は新車買っちゃいました
納車と雪が待ち遠しいです

会社員(男性)
1 特に何もしていません。初めてまだ3年強のせいか、通年一定のモチベーションを維持しています。

2 上記の理由から、特に下がる要因はないのですが、強いて言うなら怪我をした時くらいでしょうか。

3 やはりモチベーションは下がらないので戻す必要もありません。DVDやビデオも見ますが、これと行ってそれが上がることもなく、また下がる事もありません。これは私の人生の中で、一時的ではなく比較的長くスノーボードとつきあってゆこうという姿勢に立脚しているからかもしれません。
シーズン中はフリーランはもちろん、あまり上手ではありませんがキッカー、パイプ、レール等にも挑戦します。フリーランだけでなく、スノーボードの中でいろいろなことを経験し、挑戦することが飽きない秘けつではないでしょうか。
さらに昨年からバックカントリーをするようになり、ゲレンデだけでなく雪山に興味を持つようになりました。夏はバックカントリーが可能な山に登ってルートやコースを確認します。
また冬に登った山は融雪後の景色やルートが見たくなります。こうしてスノーボードが私の視野を広げてくれたことに感謝しています。
日本の山に雪がない時期は一定の技術を維持するために海外にも遠征します。室内にも通います。よって、オフシーズンにやらなくてはならないことが山積しています。
おかげで、ゲレンデオープンを首を長くして待つ事なく、冷静に迎えることができます。

ソフトウェア開発(男性)
1スノーボード関連のDVDを見る。 これは見てるだけでテンションあがるので。
モノを買う。
とりあえずゲレンデに行く。宿を予約する。やらなきゃならないっていう状況を作ることで維持できてる気もします。

2 最近なかなか上達しないなぁ~と感じた時。
いっしょに行く仲間のモチベーションが下がってる時。
新鮮味が感じられずマンネリ化してきた時。

3 目標設定をする。小さなことでもなんか目標をもってことで滑ることで、滑りに熱中できる気がします。
仲間とスノーボード・トークをする。やる気のある仲間とは話すだけで自分もやる気がもらえる気がします。
北海道に行ってみた。イベントを作ることでそれが目標となってその年はけっこ~意欲的でした。
キャンプに参加する。これは去年はじめてキャンプに参加して思ったことですが、毎回自分の悪い部分が指摘されて毎回目標ができるので、やらなきゃならないことが見えて滑りが充実しますね。
あと、キャンプ参加者がみんなスノーボード大好き!!って感じなので自分ももっとがんばらないとって気持ちになりますね。
音楽をききながら滑る
一人で滑るときなど音がないとさみしいので、音楽でテンションあげてみたりしてます。

会社員(男性)
1 多くの友達と滑る。ボードのDVDを見る

2 うまく滑れない時。自分や友達が怪我をした時。天気が悪い時。

3 1番の解答と同じ。


DVDを見る!という回答がかなり多かった。その他ミュージックも含めてモチベーション・アップの鍵となっている。

光ケーブル関係の会社事務(男性)
1 シーズンが始まるギリギリまでウェイクボードでオフトレしてまーす!そろそろ変更時期です(^^)

2 やっぱ自分も仲間も含めてケガっすね~

3 リハビリもかねてフリーラン!コンディションが良かったりしたら改めてスノーボードの楽しさを実感出来ちゃったりします(^o^)丿

会社員(男性)
1 ボードのDVD見たりして年中ボードのことを考えてイメトレしています。
仲間とボードを楽しむ。

2 あまり下がりませんが、あえて言えば痛い思いをした時。

3 キッカーで痛い思いをしたときとかは、グラトリ等他のことをして楽しむ。

会社員・営業(男性)
1 毎シーズン、小物でもいいので、新しいアイテムを買う。
アントナン・リュータギとピーターバウアーのビデオを見る
冬に忙しくない仕事を選ぶ
ゲレンデの近くで生活する。
自分より下手な人に教えてあげる
自分よりうまい人に教えてもらう
新雪が滑れるゲレンデに行く
雪質の良いゲレンデに行く
いい温泉が近くにあるゲレンデに行く
ゲレ食の安くてうまいところへ行く
若い女性客の多いゲレンデに行く
行ったことのないゲレンデに行く。
楽しむ

2 激しく転んだ時
ゲレンデがアイスバーンだった時
雨が降っている時
自分の調子が悪い時
ゲレンデが混んでいる時

3 早上がりして、温泉or健康ランドに行く
有給を取って、平日に滑りに行く
次の大雪の日を楽しみに待つ

大学入試のための勉強中(男性)
1 意識してモチベーションを保とうとすることはないです。
したい時に、したい事をするという場当たり的な考えです。

2 ケガをした時。頭から転倒した時。
大会のTV番組や、スポーツニュースを見逃した時。
雪山でグローブがボトボトに濡れた時。

3 dmkのDVDを観ます。
自分自身でなくとも、人が滑っている姿を観るだけで多少は気分が軽くなります。

会社員(男性)
1 雑誌、dmkのWEBサイトをマメにチェック。行き付けのショップにたまに顔を出す。ストレッチとヨーガで柔軟性やバランス感覚が劣らないようにコンディションキープ。

2 家族(妻、3歳、1歳)サービスとの両立。まだ彼らにはゲレンデには早い・・・、 独身時代のように30日/シーズンも滑れない 滑走日数が激減するとやはりモチベーションが下がるが、やはり家族が一番大切!

3 いつか家族全員で毎週のように滑れるゾ!子供に負けるようになるくらい、子供たちに遊んでもらえるようになるゾ!と夢を描いてます!夢・イメージは大切!

会社員(男性)
1 ずっとモチベーション(テンション)高いままキープするのではなくて、意識的に高低の波を作るようにしています。
基本的にボードのことを考えるのは冬の間だけ。(最近は冬もマッタリ気味だったり しますけど^^;)
で、雪がなくなっていくのと比例してボードのモチベーションも落ちて行き、シーズン終了と共にボードのことは忘れてしまう。(夏の間は基本的に考えない)
で、次のシーズン入る前、大体9月辺りになるとボードの新作DVDとかが出始めるんで、そういうの観たりしながら、次シーズンの準備などをしつつ、徐々にモチベーションを上げていくって感じです。
ここ5年くらいはずっとこんな感じです。
(滑りたくてウズウズってのが2~3ヶ月くらい続いて、シーズンイン時に最高に高まってるのが理想? まるで競走馬の調教のようだけど(笑))
コンディションが最高の時期にめちゃくちゃやって、そうでない時は、あまり根を詰めずに、程ほどにしておく、ってのが長くやるコツなのかなぁと思ってます。

2 以前は一年中ボードのことばかり考えてた時期もあって、雪の無い時期に今は亡き某巨大室内練習場とかに通って一年中滑ったりもしていましたが、なんかストレスばかり溜まって疲れちゃいまして、こういうのは向いていない、精神衛生上よろしくな い、っていう結論に達しました。(笑)
1でも書きましたが、自分には「程ほど」が合っているようです。^^;

3 今までやっていなかったことを色々と試してみて新たな楽しみを見つけること、ですかね。
一昨年くらいからコブとかハーフパイプをやり始めたのですが、これがなかなかおもしろいんです。
その前まではずっとパウダーオンリーでしたんで、他はオマケだろ?くらいにしか思っていなかったんですが、ずっと同じことばかりやっててマンネリ感が出てきたので、「ちょっと気分転換にやってみるか~」って感じで始めてみたのですが、もうズッポリと嵌ってしまいました。^^;
特にコブをやり始めて思ったのが、どんな地形、コンディションでも、それぞれの楽しみ方ってのがあるんだってことですね。
「今日はコンディションがよくないから適当に流そう」ってなことは良く思がちですが、なるべくそうは思わず、「こういう時はどうすれば楽しめるか~」って考えていろいろやってみる、それで新しい楽しみ方を見つけたときにはモチベーションが凄く上がりますね。(ってあたりまえですが)

自営業・広告制作(男性)
1dmkのサイトを毎日見たり、DVD・ビデオ・雑誌等を見てイメージを膨らませたり、Tボードをしたりしてどこかに接点を作ってテンションが下がらないようにしています。
あとは気の合う仲間とスノーボードについて飲みながら語ることでテンション維持してます。
とは言っても基本的にテンションが下がるようなことはありませんが・・・。

2上記にも書いた通り、基本的に下がることはないのですが、いっしょに滑っていた友人がスノーボードから遠ざかったりしたら若干下がります。
個人競技なのですが、やはり趣味の世界なので仲間といっしょに楽しく滑ることが何よりも楽しく、またそれ自体がモチベーションになっているので。

3 「戻す」ところまでテンションが下がったことがないのでわかりません。 仲間と滑ることで戻っているのかも知れませんが・・・。

営利団体・社会福祉法人職員(男性)
1 スノーボード関連の雑誌を読んだり、ゲレンデガイドを読む。

2 思ったとおりに滑れない時。

3 とことん滑るか、ボードのことはしばらく忘れる。

多種 (女性)
1イメージを高める。例えばバスに乗っている時のカーブにさしかかった時の視線・重心の置き方・イメージ・など普段の生活の中でスノーボードに繋がるものに触れられる瞬間があると思うので。どれだけ見つけられるか結構楽しいです。

2 1のようなイメージが浮かばない時。イメトレができない時。これはもう何をやろうと思ってもいっぱいいっぱいで、そんな時は静かにしています。
ゲレンデでは、ゲレンデのごはんが美味でなかった時。食は大事ですから(b^-゜)特に気を使います。トップアスリートの方々も、食にはこだわっていることと思います。

3 身体の底からイメージ・イメトレができるようになるまで焦らず、気持ちに余裕を持てるように心がけてみる。雪上でも同じく、イメトレがうまくいかない時は、雪の匂いを味わい、自然に触れて、ゲレンデのおいしいものを食べて、そのうち滑れるようになる気がします。心から楽しめるように…(*^ー^)ノ

久保 綾子(dmkクラブ部長)
1dmkの活動。
オフはサーフィン
シーズン前は神田通い。仲間とのスノーボード計画。
と、広い雪山を気持ちよく滑り降りてる自分を想像~(笑)

2 痛い思いをした時、腰痛がひどい時、寝不足で山に上がってしまった時、
人生設計に迷いが出た時

3 質問2の改善・・
*痛くない気持ちいいスノーボードをする
*体を休める
*dmk仲間の楽しそうな顔でスノーボードをしている姿を思い出したり、
何度かやめようと考えた時、その選択の方が辛かったことを思い出したりし、 自分の足元をもう一度見直して気持ちを楽にする。

自営業(男性)
1 新しいギアの購入。仲間とのコミュニケーション。定期的に飲み会等。

2 行けない状況。お金がなくて行けなかったり。仲間が行けないとか。

3 バイト。仲間を積極的に増やしてます。

加藤 圭(dmkクラブ・スタッフPC問題請負人)
1 オフシーズンにスノーボードから離れること。旅行とか旅して自然にふれること。オフシーズンでも時々神田に通ったりしてます。シーズン前はほぼ毎週神田にいる気がします。あとはスノーボードに行く計画をすると最高に滑りたくなってきます。道具の手入れもこの頃から始めます。光るソールを見ると最高に滑りたくなってきます。

2 チキンなもので幸い大きな怪我をしたことをないためか、モチベーションが低下したことはないです。なんだかんだで毎シーズン楽しいです。
失恋してた時もスノーボードは行ってました(いつもいっしょに行っている親友に超感謝!)。中学性の頃から腰痛持ちでボードいってぎっくり腰やった次の週も鍼灸と十字式健康法に通って滑ってました。この二つは体のバランスが狂うスノーボードやってる自分にとってひじょうに有効だと思います。

3 今のところ下がったことがないので、いつも楽しくできてる理由を書きます。
いろいろな友達といろいろなゲレンデに行くこと!
時には頭で考えまくって滑る、時には何も考えずに目先のパウダーに突っ込むバランスが大事だと思ってます。
初心者を連れて行っていっしょに滑って楽しんでいる姿を見ること、楽しかったと言ってもらえること。
体調が悪い時はサクッと休むこと(目の前の超パウダーを前に休んだこともあります)


新しいギアもかなりモチベーションに役立っている調査結果が!dmkクラブ部長も神田通いでテンションを高める。

編集後記:
自分が住むウィスラーには30代の会というのがあって、30代以上の日本人が時々集まり、それぞれ一品ずつ食べ物を持ち寄り、飲んで食べてお話するというようなことをしている。この30代の会でいつもリーダーとなってくれるアキホさんという方は、以前、カナダの大学で児童心理学を学んでいた。それで、時々、30代の会で心理学のテストというようなことを披露してくれている。その時の話しで、幼い頃、自分の親以外の信頼ある大人に接していた子供は、resiliency(生きていく上での抵抗力)が強くなるという話しがあった。それは、つまり大人になって社会に出て、困難があった時などにもすぐに諦めたりキレたりせず、しっかりとコミュニケーションをして生きるための抵抗力をつける、ということ。考えてみると、自分も子供の時には毎日近所の駄菓子屋に行ったりして、そこにいた兄ちゃんやら姉ちゃんに世話になったし、またウチの家庭の事情でよく預けられていたので、自然に抵抗力ができて、遂にはカナダまで来て生活してしまったのかな、とも思う。 ともかく、その話の付随で、3つの質問というのがあった。

日々モチベーションを上げるためにしていることは?
モチベーションを下がる時にはどんな時?
下がったモチベーションを上げるための方法は?

自分も推測も交えて話すが、きっとアキホさんは学校でこのような課題を出されて、生徒同士でディスカッションしたのだと思う。この質問の答えがどうでないといけない、というのはなく、ただ他人のモチベーション維持方法や、克服方法などを聞いて、生き抜くための抵抗力をつけるようなことをやっていたと思うのだ。

今回こうしてアンケートをしたのは、これをそのまま紹介することにより、永遠のスノーボーダーとしてやっていくための抵抗力をつけるきっかけになるのでは?と思ったところからである。
アンケート結果を出しただけなので、そこからディスカッションはできないが、他の人の意見を聞くことで「なるほど、自分もそうしてみようかな?」なんて考えると思うのだ。そうすれば、ずっと長くスノーボードを楽しんで続かられることができるだろう。実際、今回のアンケート内容は良い回答が多く、いただいた回答をすべてリリースすることになった。
さらにこの質問をスノーボーダー仲間でディスカッションしてみると、おもしろいだろう。

ところで、このアンケート質問、まだ自分が答えていなかったので、最後に紹介しておこう。

モチベーションをキープするために、
日々運動を怠らない
毎日ストレッチングする
スノーボードをやった日には必ず日記を書き、どんなことをやったか、どんな考えで滑ったのか記しておく。さらに、自分の気分が高揚するように積極的にポイジティブな気持ちを書いて終わるようにする。
毎シーズン目標を定めて、それに向かう。日々の目標がさらにモチベーションを継続させる。
その他、スノーボードを通して、仕事をさせていただき、それが強いモチベーションにもなっている。例えば、スノーボード・クラブ員の意見が雑誌コンテンツ作りなどにも反映されているし、このアンケート結果を踏まえて、これからのコンテンツ作りにも役立てたいと思う。そうしたことが、さらなるモチベーションの炎も燃やしてくれるのだ。

モチベーションが下がるということはない。あえて言うなら家庭の事情だ。例えば息子が喘息になると心配で、スノーボードをしてられない、というごく一般のお父さん的な考え方だ。
この質問をしてみて1つわかったことは、日々の生活自体が充実していなければ、スノーボードに対する意欲も低下する、ということ。つまり、日頃からハッピーになれるよう健康に気を配り、また精神的にも安定するような何らかの方法を実践していかないといけないのではないか、と思う。自分の場合には、スノーボードを含めたスポーツや読書、さらには自分が好きなテレビ番組や映画を見ることなども役立っている。

あたり前と言えば、あたり前だけどやはり日頃から「自分をハッピーにさせるにはどうしたらいいか」知っておいた方がいいだろう。それが永遠のハッピー・スノーボーダーになれるコツだと思うのだ。またスノーボードはスノーボードに出会ったすべての者をハッピー・ライフにする可能性を持つ素晴らしいアクティビティだとも思う。