今さら聞けない!?スノボー基本用語集②「スイッチ」

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スノーボードの用語って、ちょっとわかりにくい。
わかっている人に聞くと当たり前のことでも、最近始めた人にはチンプンカンプンな言葉ばかり。長くやっている人でも、スノボ用語に無頓着だと知らない言葉が意外と多い。

そもそも「エアー」って何?「フロントサイド」はどっち側?「スイッチ」の本当の意味は?
また、マテリアルに関する用語で「トップシート」や「ベースプレート」って何のこと?

そんなスノーボードの専門用語がわからないという方のために、今さらちょっと聞きにくい用語集を紹介します!

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スイッチ

「スイッチ」と聞くと電灯のスイッチのようなニュアンスに聞こえるかもしれないが、意味は普段滑っているスタンスとは逆向きになること

例えば、普段左足を前に滑る人は「レギュラースタンス」と呼ばれるが、その逆向きに滑ることを「スイッチで滑る」と言う。また「スイッチ・ライディング」という言い方もOK。

昔は逆向きに滑ることを「フェイキー」と呼ぶこともあり、今でもスイッチ=フェイキーとして使う人もいる。

さらにマニアックになると、スイッチは逆向きになる動作全般を指し、例えば通常のスタンスから180ジャンプする行為のことを言う場合もある。

現在の一般的な使い方としては、逆向きスタンスで滑ることを意味することが多い。

使い方例

  • スイッチスタンス ※逆向きスタンス
  • スイッチバックサイド180 ※スイッチからバックサイドで180を回るトリック。着地がレギュラースタンスになるため比較的やりやすく、多くのフリースタイラーに人気。
    一見するとバックサイド回転トリックと似ているが、実は違う。スイッチで回るトリックは、レギュラースタンスのフロントサイド回転トリックと同じ方向の回転になり、「スイッチ」になることで回転方向が変わる特性を持つ。

  • スイッチバックバインディング ※プロ・スノーボーダーのホルダー・ヘルガソンが始めたバインディングブランド。パーツを付け替え可能で、派手なパステルカラーがフリースタイルライダーに人気

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