広告 five  

スイスから遠征中の宮村結斗(17歳)から、嬉しいメッセージが届いた。

「昨年同様今年もSaas Feeに来ました。去年の自分を超えていけるように頑張ります」

昨年は、スイス合宿10日間の成果でバックサイド1980を残した結斗。今回の遠征では、どんな成果を挙げるのか。楽しみである。

広告

あわせて読みたい:SANDBOXオフィスに来た宗野かれんにキャッチアップ・インタビュー

気になる使用ヘルメットは、コンペティターにも人気が高いSANDBOXのICONモデルだ。結斗は、ずっとこのシンプルなヘルメットを好んでいるが、今季はさらに安全性を高めるMIPSモデルだ。



カナダに本社を構えるSANDBOXも、YUTOへの期待は高く、彼の活躍には一目置いている。
世界を狙うライダーだけに、怪我はひじょうに怖い。今季から発売されたSANDBOX MIPSモデルは、これからますます成長していく結斗へ、より強いサポートとなることだろう。

【ヘルメットのスタイル】
LEGENDが持っていたスケートのスタイルを生かしつつ、より洗練されたデザインにバージョンアップ。最高のスノーボードヘルメットです。
とにかく軽くフィット感がよく、競技志向の方には人気のモデル。
同じようなサイズの他社のヘルメットよりアウターのサイズが小さく、インナーの広さが大きいのが特徴です。
頭でっかちにならず、今までヘルメットが似合わないと悩んでいた方もすっきりとした顔のラインに沿ったシルエットをお楽しみできます。

about Sandbox:
Sandbox(サンドボックス)とは、1999年のXゲームのビッグエアーでゴールドメダルに輝き、翌年以降の様々な大会でも結果を出し続け、今もなお滑り続けるカナダを代表するレジェンド・スノーボーダーである、ケビン・サンサローンが、ムービープロダクションズとして、2004年に立ち上げられたブランド。
次世代を担うタレント性が豊かなライダーたちと数多くのシューティングを行っていたが、カナダのパークで義務化されたヘルメットに対して、安全性一辺倒で遊び心のないところに不満を感じていた。
そこで 2007年、ケビンはファッションのエッセンスを強く打ち出したつば付きキャップ型のヘルメットをチーム名と同じ【Sandbox】ブランドとして発表!

このスタイリッシュなヘルメットは瞬く間にカナダ・ウィスラーのローカルライダーたちに受け入れられた。その勢いはスノーボーダーに留まらず、流行に敏感なスキーヤーたちまで広まることになった。さらに、そのブームは北米から世界中に拡大。
セーフティさとファッション性を兼ね備えたヘルメットとして幅広く認知されるようになった。
Sandboxは、ライダーズ・ドライビング・ブランドで、雪上でライディングする人の声をなによりも尊重し、細かいシェイプにも妥協はしない。
また世界的なアーティストとのコラボレーションにより、既存のスノー・ヘルメットでは考えられなかったカラーリングやグラフィックを生み出し続けている。

現在はビデオスターからオリンピック選手まで、スノーボードシーンを騒がす個性的なライダーも愛用する、ホームのカナダで最も人気が高いスノー・ヘルメットだ。

History:

2004 ムービープロダクション「Sandbox」設立
2007 カナダ・ウィスラーのパークがヘルメットの義務化開始
    つば付きヘルメット「ブレインバケット」発表
2008 日本代理店がスタート
2011 スケートスタイルヘルメット「LEGEND」発表
2015 アジアンフィットモデルを発売開始
2016 つば付きヘルメット「CLASSIC2.0」発表
2018 ヘルメットのコアを大幅改良
   カテゴリー「SNOW」と「LOWRIDER」を発表
   カテゴリー「SNOW」がCE EN1077認証
2021 スタンダードヘルメット「ICON」発表
2022 Mips®モデルを発売開始

Sandbox Facebook
https://www.facebook.com/sandboxjapan

お問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: [email protected]

http://www.sandboxland.com/
広告