【フサキ日記】世界一早いセールスミーティングかな

バンクーバーにあるEndeavor Snowboards本社へセールスミーティングに行って来ました。
22-23モデルのSandbox、Airhole、そしてEndeavor Snowboardsのチェックです。

セールスミーティングというのは、通常、11月から12月に行われるものです。
次のシーズンに向けて、最新モデルのセールスポイントなどを聞き、また本国の要望など伝えます。

そもそもコロナ禍なので、このように直接会うことはなく、他の会社のみなさんはオンラインで行っているように思います。
それにしても、まだ9月なので、世界でも一番早いセールスミーティングなのかもしれません。

AirholeとEndeavor Snowboardsは、まさに来るべきシーズンへ向けて、初めての展開になります。
元々、フュージョンさんというNitroなど扱っている代理店が扱っていたブランドですが、事情があり私たちにチャンスが巡って来ました。やるからには、一生懸命にやりたいので、その体制作りとか日々励んでいます。

Sandboxは、立ち上げの時からいっしょにやって来たブランドで、これまでの歴史を考えてもひじょうに大事なもの。22-23のラインナップを見ると、日本の希望はかなり聞いてもらったと思います。しかし、まだ先の話だし、今は来たりべき21-22シーズンのヘルメットをしっかりと売っていきたいので、ここで先の話はしません。

ところで、そろそろみなさんも新しいギアなど気になる季節ではないでしょうか。恒例のフリーラン誌からカタログ号もリリースされましたね。
ウィスラーでも、あと60日間ほどで山がオープン!冬支度の季節です。