【フサキ日記】龍正くんと來夢くんがまだ少年だった頃

今日、DMK NEWS『Xゲーム王者!戸塚優斗も出演 Ink movie最新作『pandemic』をアップしていて、サムネイル画像で4人の立ち写真があったのだけど、そこで「あれ!?」と思いました。
なんと、龍正くんと來夢くんがいっしょに写っている!しかも、背丈変わらないじゃん!って。

みなさんから見れば、「それが、どうした?」と思うかもしれませんが…。
僕は、二人がこんな小さかった頃に出会っていたのです!

メッチャ、可愛くないですか?

これは、橋本ミッチャンのキララキャンプの一番最初の海外キャンプのもの。
当時、ミッチャンは来れなくて、自分はウィスラー在住カメラマンとして一行に付いてサポートしていたのです。

一番左が、たしか小5の頃の來夢くん。口をポカーンと開けていますが、当時はそんな感じの子でした(笑
この少年たちの中では、たぶん下の方で。そういう年齢差もあったのだけど、無口でしたね。
普段は、ボケーっとした印象。
でも、スノーボードをすると、急に人格が変わって、小さい身体で攻める弾丸みたいな子でしたね。

一方の龍正くんは、上の写真の右から2番目だったのですが、たしかもう中一とか中二で一番上のお兄さん。
当時から飛びぬけて、スタイルある滑りをしていました。

一方の來夢くんは、今では世界でも屈指のパイプぶっ飛び王ですが、当時はこんだけ。

おそらく当時のブラッコムのパイプの大きさは、この小さかった來夢くんにとっては、3階建てのビルから飛び込むようなものだったのかもしれません。

でも、來夢くんって、なんか当時からスノーボードはぶっ飛んでいたところがあって、以下のような写真も残しています。

このヒップは、今でも同じ位置にあるけど、根性出してスピードを出せば、小さな子供でも飛べるものでした。
來夢くんは、すでにそんなパワーを持っている子でした。

それにしてもこの写真も笑えるなあ。

平岡アキくんと忠(布施)もパーティーに来てくれたのです!
忠とかアキくん、当時のガキンチョが今では、大きくなってスノーボード界で活躍しているって知っているのかなあ??

一番左下には、ウチの娘と息子も映っています。
あれ、今、気づいたけど、後ろのキッチンにいるのは、Jimmyでないか!?

龍正くんたち、何しているんだろう?
当時の海外スノボトリップ、様々な刺激があって楽しかっただろうな。
あの頃、こういう経験しているから、今の彼らがいるのかも!?

以前、同じくキララキャンプに通っていた雅ちゃんママ(鬼塚さん)も、ウィスラーに来た経験は大きかったとおっしゃっていました。

それにしてもミッチャン、「どれだけ日本のトップ選手育てているだ!」ってビビりますね。

何を隠そう、そのミッチャンが最初にウィスラーに来て、いろいろ面倒見たのは僕なんですよ。えっへん!
写真撮って雑誌に掲載したり、今後のスノボ界で活躍しくためのアドバイスをしました。
そんなミッチャンが、日本のスノーボード界で大活躍してくれるお陰で、自分もこの世界で偉ぶれる!(笑