スイスW杯スロープ予選で飛田流輝が1位通過でセミファイナルへ

スイスのラークスで開催中のワールドカップ、最初の種目となった男子スロープスタイル予選が行われ、飛田流輝がヒート1で見事に1位通過でセミファイナルへ進んだ。
また、同組11位になった國武 大晃もセミファイナル行き決定。

男子の予選では、2本滑れて、最高得点を獲得した1本が採用されるルール。
2つの組に分かれて、トップ12選手がセミファイナルに進めるので、合計24名の生き残りの戦い。

濱田 海人は、惜しくも全体26位で予選敗退。
その他の日本勢では、木俣 椋真が29位、川上蒼斗が34位、大塚 健が39位、山田悠翔が51位で予選敗退となった。
ビッグエアーではもっと良い成績を出していた選手たちが、スロープになると苦戦を強いられているケースも出ている。

優勝候補が多い注目のカナダ勢は、2名の選手がコロナで陽性結果が出たため、全男子選手が出場できない事態となった。

以下、男子のくわしい得点結果。
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2021/SB/6423/2021SB6423RLQ.pdf