6人もの日本勢ハーフパイプ陣が驚異のフロントサイドトリプルコーク1440に挑戦!

先日のビッグエアでも日本勢は目先の結果に囚われず、己の最高のエアを繰り出す姿勢を見せていたが、ハーフパイプ陣も負けていられない。
なんと、ジャパンチームのインスタによると、6人もの選手がフロントサイドトリプルコーク1440に挑戦中とのことだ。
戸塚優斗と平野流佳が合宿先のスイスで初メイクした映像が公開された!

また、映像は伏せられているが、オーストラリア発のtoransfer magazineによると、平野歩夢もメイクしたとのことだ。(以下、そのことを伝えるページ)
https://transfermag.com/news/stomping-grounds-update-we-just-got-a-list-of-all-the-nbds-most-progressive-week-in-snowboarding-ever/

残る3人、フロントサイドトリプルコーク1440に挑戦している選手が気になるが、おそらく世界を見渡してもこの驚異のトリックを決められる人は、5人にも満たないのではないだろうか。
もし、このトリックが大会で繰り出してメイクするということになれば、一気にメダルに近づく。

スイスで成長を続けるパイプ日本勢たちは、北京の地で夢の表彰台ジャックを成し遂げることにもなりそうだ。もし、そんなことが実現したら、メダルラッシュに沸く日本列島でスノーボード・フィーバーとなるかもしれない。