Quiksilverは追加で168人の雇用をカット!

カリフォルニアの雇用機関(California Employment Development Department)によると、Quiksilverは追加で168人もの雇用ポジションをカットすると発表した。

153人もの労働者を7月21日までに解雇。さらに10月1日まで15人の労働者が解雇されるとのことだ。
昨年、 Quiksilverはすでに397 人もの従業員を解雇しており、今回さらに追加で168人をカットということだから、なんとも驚かされる。
今回のレイオフは、ほとんどアメリカでのことで、特にカリフォルニアのハンティングビーチで多くの労働者が解雇されるとのことだ。

DCやロシニョールの買収などで、一気にスノーボード市場に大波を叩き付けた巨船は、今、カンパニーの存続に賭けて必死。

この業界で20年間近くも働いているある北米スノーボード・メディア関係者は、「こんな不況は初めてだ」とも語っている。
今回のQuiksilverの解雇騒動は、現在のアメリカの横乗りビジネスが抱えるスーパー不景気問題を象徴しているようだ。


http://www.quiksilver.com