残念!大久保勇利8位に終わり2戦連続表彰台ならず

 

コロラドのカッパーマウンテンで開催されたワールドカップ男子ビッグエアーで、予選1位通過の大久保勇利は、残念ながら決勝では決めることができずに8位に終わった。
優勝は、ノルウェーのモンス・ロイスランだった。

大久保は、1本目にスイッチバックサイド1440、2本目にはバックサイド1620に挑戦したが、決まらず。
しかし、ラストとなる3本目でバックサイド1440をメイクして8位入賞となった。

しかし、今大会予選でバックサイド1620を決めたことは大きな自信になったハズ。
今後のワールドカップ、さらにはオリンピックへ向けて弾みを付けたと言えよう。

以下、男子トップ3のハイライト動画。

男子ビッグエアー結果
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2018/SB/7351/7351RLF.pdf

 

Good job @yuuriookubo #finaltomorrow #japanslopestylebigairteam

Japan Snowboard Teamさん(@japansnowboardteam)がシェアした投稿 –