男子ハーフパイプ予選1本目速報!!ショーン1位、平野4位

 

男子ハーフパイプ予選1本目速報!!
明日の決勝に進むためには、トップ12位確保が必要。
滑れるランは2本。2本で決めないといけない戦いだ。

そんな中、戸塚優斗がオープニングを飾る素晴らしいラン!いきなり80.00!!
予選通過を確保するかのような高得点を出した。

続いて登場した日本人選手は、平野歩夢。
回転数を抑えながら、完成度と高さ抜群のランでまずは上位確保した。
1本目終わった時点で、4位。

3番手に出て来た片山來夢は、スタート前に風が吹き数分中断するも集中力切らさず、クリーンなラン。最後のダブルコークもグラブが高く完成度、高っ!スコアは平野に続く85.50。5位をキープした。

平岡卓はダブルコーク1080の後、転倒してしまい26点に終わった。残り1本となった2本目に賭ける。

1位通過は、いきなり飛ばした感ありのショーン・ホワイト。1440を出さずもお得意なルーティーンでトップ確保。

2位は、ドロップインする時からグラブ技を入れる誰よりも個性的なベン・ファーガソン。

3位は、オーストラリアのメダル候補、スコッティ・ジェームズ。

1本目終わった時点では、メダル候補選手たちに波乱万丈はなしで、このまま行けば明日の決勝は好勝負となりそうな展開。

ともかく日本勢では一人転倒してしまった平岡に、2本目なんとか良いランを出してもらい決勝へ行ってほしい。おそらく決勝へ進むスコアラインは、70点後半となるだろう。平岡の実力があれば無理せず自分ができる技をやれば、充分に通過できる。

 

男子ハーフパイプ予選1本目終わった時点での順位

1 ショーン・ホワイト(アメリカ) 93.25
2 ベン・ファーガソン(アメリカ) 91.00
3 スコッティ・ジェ-ムズ(オーストラリア) 89.00
4 平野歩夢(日本)87.50
5 片山來夢(日本)85.50
6 ヤン・シェリル(スイス) 84.0
7 パトリック・バーグナー(スイス)82.00
8 戸塚優斗(日本)80.0
9 イ・カンキ(韓国)75.0
10 ティムケビン・ラブニャック(スロバキア)72.50
11 デレック・リビングストン(カナダ) 71.25
12 ケント・カリスター(オーストラリア)66.75