平野歩夢 2020年東京へ ショーン・ホワイト 2022年北京へ

 

歴史に残る大激戦でスノーボード・コンペティション史の名を刻んだ平野歩夢(19歳)とショーン・ホワイト(31歳)。
おそらくショーンは、引退。今後の平野はエックスゲームズのプロ戦などで活躍、と思いきや意外な彼らの新しい挑戦を紹介したスポーツ誌。

日刊スポーツ誌によると、『スノボ平野歩夢、東京五輪新種目のスケボーに挑戦へ』
記事によると平野が通う日大スポーツ科学部に、平野のためにスケートボードのバーチカルランプを完成させたとのことだ。

https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/snowboard/news/201802140000765.html

もし平野歩夢が、今後東京オリンピックに出場することがあれば、また日本列島に平野旋風が巻き起こす。
これまで日本は、プロ野球やプロサッカー選手のような多くの一般の方までに知られるような横乗り競技のスーパープロ的な
存在がいなかったが、平野は初めてそのような存在になる可能性も高まって来た。

スポーツ報知では、『年収11億王者ホワイト、復活の「金」に号泣』という記事で、ショーンの今後についてのコメントを紹介。
「これからも若いスノーボーダーにプレッシャをかけながら自分のモチベーションを高めていく。4年後の北京(冬季五輪)も目指したい」。威風堂々と言い切った。というのだ。

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180214-OHT1T50114.html

年収11億も稼ぐ31歳のスーパースターは、どこまで活躍し続けるのか。
いつまでも若い世代の壁となるのは、スノーボード界にとっても素晴らしいこと。

今後もショーン、平野は、スノーボード界、スケート界という横乗りスポーツ界を盛り上げてくれそうで、楽しみである。