ユース・オリンピックの女子ハーフパイプでワンツーフィニッシュ!

嬉しい知らせが入って来た!
14歳から18歳までを対象とした国際オリンピック委員会(IOC)が主催する世界的な総合スポーツ大会、ユースオリンピック。未来の世界チャンピオンを占う意味でも重要な大会だが、スイスのローザンヌで行われた女子ハーフパイプで日本勢が見事にワンツーフィニッシュを決めた!

2019年の世界ジュニア選手権のチャンピオンでもある小野光希(15歳)は、2度の予選ランから3度ファイナルランの計5回すべてでトップとなり、他を圧倒すう強さで金メダルを獲得。
そして、最後のランでベストスコアはの95.33点を叩き出した!

銀メダルに輝いたのは、鍛治 茉音(15歳)。
すべてのランで2位をキープし続け、最後のランではこの大会、自身ベストスコアの85.33点。
そのまま銀メダルを手にした。

以下、女子ハーフパイプ結果詳細。
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2020/SB/7070/2020SB7070RLF.pdf