
五輪シーズンになると、雪上の白熱した戦いだけでなく、注目の女子スノーボーダーも話題になります。
今回は「五輪で話題となった美女スノーボーダー10人」を紹介します。
※このリストは順位付けではありません。1番目だから「1位」という意味ではなく、単に紹介順です。
目次
選定方法
今今回の10人は 世界基準で話題になった女子スノーボーダー を対象に、以下の基準で選びました:
- オリンピックでの実績
金メダル、入賞、表彰台経験のある選手
- ワールドカップやXゲームでの活躍
世界大会で上位入賞し、国際的に注目されている選手 - メディア・SNSでの話題性
Instagramやニュースで取り上げられ、世界中で人気や注目を集めた選手 - 人気・注目度の高さ
ファンや視聴者から名前がよく挙がる選手 - これらの要素を踏まえ、AIの分析で選出
実績・注目度・話題性を総合的に判断してリスト化しています
※つまり、このリストは「日本国内だけで話題になった選手」ではなく、 世界規模で注目され、話題になった選手 に絞ってピックしています。
勝手にピックアップ10人
Zoi Sadowski‑Synnott(ニュージーランド)
平昌オリンピックのビッグエアで銅メダル、北京オリンピックではスロープスタイルで金メダル、ビッグエアで銀メダルを獲得。さらにミラノ・コルティナ五輪では、ビッグエアとスロープスタイルで銀メダルを獲得し、オリンピック合計5つのメダルを手にしている。
日本でもその可愛らしさで注目を集めたが、何より性格の良さで世界中のファンから大人気となった。
加えて、彼女の滑りのスタイルのカッコ良さは、スノーボード界でも有名である。
Malena Zamfirova(ブルガリア)
ブルガリア出身のアルペンスノーボーダーで、パラレル大回転やパラレル回転を主戦場とする実力派ライダー。力強いカービングと安定感のあるターンで着実に順位を上げてきた注目株です。
ワールドカップや世界選手権といった国際大会で経験を積み、ヨーロッパの強豪勢と競り合いながら存在感を発揮してきました。スタートからゴールまで一切気を抜かない集中力と、バンクを鋭く切り裂くようなエッジワークが持ち味です。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、女子パラレル大回転に出場し、決勝トーナメントで惜しくも敗退したものの、最終順位は9位。若さと勢いを武器に、世界の舞台で着実に力を示しました。
スピードと駆け引きが勝負を分けるアルペン種目において、緻密でテクニカルなライディングを続けるブルガリアのキープレイヤー。今後さらなる飛躍が期待される、ヨーロッパ・アルペンシーン注目の選手です。
Juliette Pelchat(カナダ)
カナダ出身のフリースタイルスノーボーダーで、スロープスタイルとビッグエアを主戦場にする注目ライダー。父はNOWバインディングの創始者、JF・ペルシャで、幼少期からウィスラーでスノーボードに親しんできました。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、スロープスタイル決勝で9位に入賞。ビッグエアでは惜しくも予選敗退となりましたが、世界の舞台でその実力を示しました。
クリエイティブなライディングと安定感あるジャンプで、若手フリースタイル界の注目選手として期待されています。
Chloe Kim(アメリカ)
平昌・北京オリンピックで金メダルを獲得。ミラノ・コルティナ五輪では金メダル候補とされていましたが、五輪直前に負った怪我でほぼ練習できない状況の中、見事銀メダルを獲得。その実力は圧倒的で、滑りだけでなく笑顔やファッションも注目されています。
プライベートでは、アメリカンフットボール(NFL)の有名選手Myles Garrettと交際しています。
Kokomo Murase(日本)
ワールドカップでの優勝経験は多数。技術力だけでなくSNS人気も高く、若い世代の憧れとなってます。
北京オリンピックのビッグエアでは銅メダルを獲得。ミラノ・コルティナ五輪ではビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得して、そのライディングは世界中で絶賛されてます。
まだ21歳と若く、今後さらに活躍が期待されてます。ゾーイ・サドウスキー・シノット同様、コンペティションだけでなく映像で表現するライディングでも注目を集めてます。
Abbey Wilson(オーストラリア)
オーストラリア出身のスノーボードクロス(SBX)ライダー。迫力あるヘッド‑to‑ヘッドレースを得意とする若手実力派です。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では女子SBXに出場し、予選シーディングでは24位。1/8ファイナル進出を果たしましたが、ここで敗退し、 最終順位は16強進出までの24位タイという結果でした。
若くして五輪デビューを果たし、世界の強豪と競い合った経験はこれからの成長につながるはずです。競技外では家族や仲間との時間も大切にしながら、SBXの次世代エースとしての飛躍が期待されています。
Anna Gasser(オーストリア)
オーストリアのフリースタイルスノーボーダーで、ビッグエアとスロープスタイルを代表するトップライダー。長年にわたり女子ビッグエア界を牽引し、2018年平昌・2022年北京五輪でビッグエア金メダルを連覇したレジェンドです。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、ビッグエア決勝で8位、スロープスタイルでは10位という結果に終わりましたが、安定感ある空中技術と豊富な経験で世界の舞台でも存在感を示しました。
長年のキャリアで世界大会やXゲームでも数々の表彰台を積み重ね、女子フリースタイル界の歴史に名を刻む存在。次世代ライダーへの影響力も大きい選手です。
Reira Iwabuchi(日本)
高難度ジャンプで話題のスノーボーダーで、演技中の表情も魅力的で注目されてます。
平昌、北京、そしてミラノ・コルティナ五輪にも出場し、今回もあと一歩及ばずメダルを逃してますが、戦う姿勢は常に世界から高く評価されてます。
小柄な身体からは想像できないガッツあふれるライディングは、世界中のスノーボーダーを感動させてます。
趣味のカメラで撮った素敵な写真を自身のインスタでも発信してます。
Lucia Dalmasso(イタリア)
イタリア出身のアルペンスノーボーダーで、パラレルスラロームとパラレル大回転を主戦場にする実力派です。元々はアルペンスキーの選手として活躍していましたが、膝の怪我をきっかけにスノーボードへ転向し、持ち前のスピード感とテクニックで世界のトップレベルに上り詰めました。ワールドカップでは複数の表彰台と優勝経験を持ち、2025~26シーズンには個人種目・混合チームともに優勝を重ねています。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、女子パラレル大回転で銅メダルを獲得しました。これはイタリアにとって雪上競技の大舞台での貴重なメダルとなり、大会でも大きな話題になりました。持ち前の安定感ある滑りと落ち着いたレース運びで、多くのファンから人気を集めています。
Annika Morgan(ドイツ)
ドイツ出身のスノーボードスロープスタイル/ビッグエア選手です。若くして世界大会で活躍し、ワールドカップやXゲームでも上位入賞の経験があります。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、女子スロープスタイルで4位入賞を果たし、世界のトップライダーと肩を並べる滑りを見せました。安定感あるターンとクリエイティブな技で注目を集め、ドイツ女子スロープスタイルの代表として存在感を示しています。
五輪では、メダル争いの陰で、選手たちのスタイルやキャラクターも話題になります。
今回の10人は、話題性・実力・人気・SNSでの注目度などを総合的に考え、AIにより選定しました。
このリストを参考に、ぜひこれからも女子スノーボード競技をもっと楽しんでみてください。

