荻原大翔、X GAMESビッグエアで2年連続金メダルの快挙!!

広告 five  

再び同じアスペンの地で、再びあの大技を決めた。
荻原大翔(20)が2本目のジャンプでバックサイド2340を完璧にメイクし、Xゲーム・ビッグエアで2年連続の金メダルという快挙を成し遂げた。

さらに圧巻だったのは、すでに金メダル獲得が決まっていたラスト3本目。
通常であればリラックスした滑りで観客の声援に応える場面だが、荻原は真剣な表情でジャンプ台に立ち、再び高回転のバックサイドトリックに挑戦した。結果は大転倒。五輪前の大事な時期だけに一瞬ヒヤリとする場面となったが、直後に荻原はすぐさま立ち上がり、ヘルメットを外して観客に笑顔を見せた。

広告

勝利が決まってもなお攻め続ける姿勢。その滑りは、荻原大翔というライダーの生き様そのものを映し出していた。

2位には昨年Xゲームのデビュー戦で3位に入っていたニュージーランドのロッコ・ジェミンソン、3位には初のXゲーム出場となった木村葵来が入った。

広告