コロナ騒動後落ち着いた様子のニュージーランドのスキー場

ニュージーランド南島のクイーンズタウン周辺の最新スキー場をレポートするQueenstown NZから最新動画がアップされたのでご紹介しよう。

先週、ニュージーランドの最大都市、オークランドで4人家族のコロナ陽性を受け、その晩、一気に都市封鎖を決めたNZ首相。
それを受け、国全体で警戒レベルが高まり、翌日のスキー場は一気に閉鎖となった。

このニュースは、日本のウインター業界も震え上がらせたが、すぐにスキー場をオープンさせた。

現在も、室内で100人以上の集客は禁止ということだが、映像を見る限り、だいぶ落ち着いた様子のスキー場の姿が映し出されている。

コロネットピーク、リマーカブルズ、カドローナなどクイーンズタウン周辺のスキー場は、例年以上にコンディションが良く、地元のスキーヤー、スノーボーダーは冬のアクションスポーツを楽しんでいるようだ。

ニュージーランドが記録的に降雪量が豊富なのは、コロナによる地球クリーン化も影響しているのかもしれない。
そうだとしたら、来るべき我々のシーズンも記録的な降雪が期待できる。

昨シーズンは、雪不足でウィンター市場にとって大きな痛手だったが、業界では「ここが辛抱!」という気運も高まっている。

残念ながら、ここ1年間で長年活躍されていた業界関係者が、会社を辞めてしまわれる傾向も出ているが、なんとか良いシーズンが来ることを願うばかり。

ニュージーの美しい雪景色は、我々を励ましてくれるようだ。