WORLD SKATE PARK WORLD CHAMPIONSHIPS ショーン13位、平野17位

世界のスケート界の壁は厚かったか。
ブラジルのサンパルオで行われているWORLD SKATE PARK WORLD CHAMPIONSHIPSのセミファイナルで、決勝に出場できるのは8名だったが、ショーン・ホワイトと平野歩夢は共に決勝へ進めず。
ショーンは13位、平野は17位だった。

ショーンは自身のインスタで、「決勝に進めなかったことは残念だったが、自分のパフォーマンスには誇りを持っている。サンパウロの素晴らしい観衆とこの世界大会へ参加されてもらったことに感謝したい。」とコメントを残した。

今後、東京五輪に向けてどのような選考争いになるか興味深いが、アメリカの選手層は厚く、ショーンの出場は平野よりも難しいのかもしれない。
スノーボードの世界で争った二人が、再び東京五輪で見れるのはスノーボード・ファンにとっては、大きな興味となっているが、果たして実現するのか!

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