TOYOTA BIG AIR 新たに強力選手3名参加!

記念すべき五輪イヤーに日本で行われるもう1つの頂上決戦TOYOTA BIG AIR。新たに強力選手3名参加が参加することになった。
また、テレビ朝日系列全国ネットで大会開催翌日の2月28日(日)に深夜放送も決定した!

この大会のために2ヶ月かけて作られる特設ジャンプ台だ

バンクーバーだけじゃない!もう一つの頂上決戦!!
世界最大級のスノーボードストレートジャンプコンテスト
 
オリンピック選手など招待選手3名の追加決定!!
ジャンプ台の高さは史上最高の前回と並ぶ39メートル!

ウルトラスーパースローカメラも導入し、テレビ朝日系列全国ネットで大会開催翌日の2月28日(日)深夜放送!!

注目の招待選手!
オリンピックイヤーに贈るもうひとつの頂上決戦が、世界最大級のスノーボードストレートジャンプコンテスト「第14回TOYOTA BIG AIR」。オリンピック競技にはないストレートジャンプで、もうひとつの世界一を決める大会だ。
舞台は、札幌 真駒内セキスイハイムスタジアム。世界の大舞台を終えたばかりのオリンピック選手も多数参戦し、見ごたえのある大会になる。

招待選手としてすでにエントリー済みの5名に加え、今回新たに決まったのは、いずれもこの大会初出場となる3名のビッグ海外ライダーたち。
バンクーバーオリンピック出場、BURTON EUROPEAN OPEN 2010では、パイプ、スロープの両方で優勝を果たしたピートゥ・ピロイネン(フィンランド)、09年12月のAir&Styleで優勝したマルコ・グリック(スロベニア)、バンクーバーオリンピックに出場する18歳の新星セップ・スミッツ(ベルギー)とそうそうたる顔ぶれが名を連ねた。

すでにエントリーされているのは、前回大会で最後まで果敢に攻め、見事キング・オブ・エアの称号を得たイェロ・エッタラ(フィンランド)、初出場にして2位の ティム・ハンフリーズ(アメリカ)、常に優勝圏内にいるリスト・ マティラ(フィンランド)、そして12回大会の優勝者で、バンクーバーオリンピック出場のアンティ・ アウティ(フィンランド)と、
日本のトップシーンで活躍、世界への挑戦を続ける前回7位入賞の中井 孝治(日本)(※詳細は5-6ページ資料1)
招待選手が最終的に確定するのは、オリンピックのあとという可能性もあるが、それだけに、どんな選手が飛び出すかぎりぎりまで目が離せない。

参加選手は全部で16名。招待選手の最終確定を受けて、日本人最終予選から本戦に出場する日本人選手が決まる。一次予選は、2月6日(土)~9日(火)、さっぽろ雪まつり会場大通3丁目で行われ、エントリーしている約120名から20人程度に絞られる。そのメンバーに、一次予選を免除される主催者推薦選手(2月5日現在7名)が加わり、大会前日の26日(金)、真駒内セキスイハイムスタジアムのジャンプ台で本戦出場をかけた日本人最終予選が行われる。推薦選手には、平岡暁史選手、山本真丈選手ら、TOYOTA BIG AIRではおなじみのベテラン勢も顔をそろえており、活躍が期待される。

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TOYOTA BIG AIR事務局
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