中井孝治スノーボード・ムービー『PURE JAM』予告編

かつてオリンピックで日本中のスノーボーダーをハートを熱くし、その後も映像の世界でスノーボードの魅力を伝え続ける中井孝治が、自身のシグネチャー作品とも言える『PURE JAM』予告編を公開した。

以下のインスタのメッセージをぜひ読んでほしいが、中井らしい温かみのある仲間思いの言葉が綴る。

予告編は、今回で終わりでなくあと2回あるということで、この後にアップされる予告編も楽しみだ。

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色々と考えた末にティーザーの第1弾が出来上がりました。 ティーザーを見た人は直ぐにわかると思いますが、最初「んっ??」ってなる方もいるかと思います。 本編の魅力を伝える唯一の手段であるティーザーを、一度で魅せるのは難しいと考えました。2回〜3回に分けて伝えていきたいと思っての第一弾です。まずは僕らのセッションの舞台となった北海道のロケーションを感じて頂ければと思い、素晴らしいパウダーや広大な景色、斜面、北海道の魅力が伝われば幸いです。 このムービーを作るにあたっての唯一のテーマだった“セッション” 撮影を意識した滑りよりもセッションを純粋に楽しみ、そこから生まれる滑りで表現していきたい。 僕は良い雪の上で、最高なメンツとセッションし、最高なシーズンを過ごしました。 北海道で撮影した12月~5月の6ヶ月間の記録は、約40分としてまとめました。撮影日数が80日を超えていましたので、僕としては一本の映像にまとめるには短く感じますが、皆様に見せるにはちょうど良い長さかと思います。 僕から誘ったメンツ、誘ってくれた仲間とのセッションは今後の僕のスノーボード人生にとって忘れることができないほどの濃厚なセッションばかりです。 自然体でさりげなくて、でもその瞬間を本気で楽しんでいる。どんな天気でも毎日山に上がり、今その現状で楽しめるスポットはどこか? 晴れの日も吹雪の日も楽しめる場所、セッションを探し、それでもダメそうだった時はみんなで温泉や自炊。 常に心地良いバイブスで過ごし、山では時にプッシュし合っていたり。 そんな仲間とのセッションのおかげで出た滑りがこの作品の元になっており、その瞬間を残してくれた奨や、Gian、ケイ君、ヨネ君、しぶさん、ケイジ君、そして冬の間は家族よりも多くの時間を一つ屋根の下(2ヶ月間家に泊めて頂きありがとう。堂前和也くん)、車、テントで常に一緒に過ごしてきたフィルマー&エディターのサトルさんが、僕の想いを試行錯誤しながら表現してくれています。 だからこれは僕の作品なんかでは決してなく、関わってきた皆んなで作り上げた作品です。 シーズンが終わった後も奨、サトルさんとどう表現すれば僕達が重ねてきたセッションがPUREに伝わるのか?  使用する音源も、ただ単純に気持ちが良いものもいいけど、僕らのメッセージ性を伝えるにはどうしたら良いのか? そこも、ものスゴく悩みました。しかし仲間の協力で、ナブさんや、御木さんと繋がり、2人の半端ない協力のもとで僕達の表現したい作品とセッションしてくれ、ぴったりFITする楽曲に気づけばなっていました。 そして今でも奨、サトルさん、僕の3人で時には悩み熱くぶつかりながらも妥協せずに本気でセッションして形となったのがPURE JAMです。 今でもその魅力を伝えるべくティーザー作りでセッションは続いてます。そんな濃い最高な仲間、関わってくれた人達とのセッションの積み重ねを本編一つに全てまとめるのはかなり難しく、詰め込み過ぎてしまうとゆっくりと見れなくなってしまい、正直この滑りを見やすく切ってまで本編に入れるのはどうか?  なんだったらこれはこれだけの方がいいからBONUSに入れよう!というものまで出て来ました。 そうした事の繰り返しで、現在DVDをプレスしています。他にも良い映像だけど、今回のテーマとはズレてしまった滑りはBONUSに収録されています。 そんなPURE JAMの魅力を、メッセージが少しでも多くの方に伝わるように第2弾&第3弾も現在製作中です。 是非、楽しみにお待ち頂けたらと思います。宜しくお願い致します。 @salomonsnowboardsjapan #salomonsnowboardsjapan @volcomjapan #volcomjapan @nixon_jp #nixon_jp @msrgear_japan #msrgear_japan @revolt_optical #revoltgoggles @jonessnowboards japan @romesds_japan #purejammovie

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