スノーボード学の実力を測る!2019期末試験 問題⑦答え

スノーボード学の実力を測る!2019期末試験

問題⑦
日本を代表するプロ・スノーボーダー、國母和宏について以下、正しいことと間違ったことを記しなさい。
□の中に、正しい場合は、〇を。間違っている場合は×を。

□自身の名を冠にしたシグネチャー作品のムービーを世界にリリース。この作品はスノーボード界で最も権威が高い賞も受賞した。
□現在使用するボードは、CAPiTAだが、以前はSIMSのライダーだった。
□スノーボードで最も権威が高いと言われるUS OPENで2度も優勝している。
□X Gamesスーパーパイプでのメダル獲得は銀が最高で、金メダルを獲ったことがない。

〇自身の名を冠にしたシグネチャー作品のムービーを世界にリリース。この作品はスノーボード界で最も権威が高い賞も受賞した。

昨年、トランスワールドがリリースした 國母和宏のシグネチャー・ムービー、Kamikazuで RIDERS POLL 20賞で、ベストムービー賞、さらにはベストライダー賞という最高権威の賞を獲得し、文字通り世界ナンバー1に輝いた。


×現在使用するボードは、CAPiTAだが、以前はSIMSのライダーだった。

北海道出身のカズを幼少の頃から支えて来たボード・メーカーは、バートン。


〇スノーボードで最も権威が高いと言われるUS OPENで2度も優勝している。

2010年、2011年にUSオープン連続優勝。
US OPENの中でもハーフパイプ種目は、スノーボード界の大会の中でも最も権威があり歴史がある大会。
1982年から始まったUSオープンは、1988年に初めてハーフパイプ種目を実施。初代王者はクレイグ・ケリー。
1990年にUSオープンを飾ったテリエ・ハーコンセンが、初優勝できたのはその2年後の1992年。
スノーボード界は、クレイグ時代からテリエ時代に移っていく。
平野歩夢は、2011年にジュニアで王者に輝き、その後、2013年に銀、2015年に銅、そして2018年に遂にUSオープン王者に輝いた。


〇X Gamesスーパーパイプでのメダル獲得は銀が最高で、金メダルを獲ったことがない。

2015年、X Gamesの映像コンテスト、リアルスノーで銀メダルを獲得。
ハーフパイプ選手としてキャリアハイ時代2010年の頃、國母はX Gamesでは3位、翌年は5位と意外に結果に恵まれていない。