スノーボード学の実力を測る!2019期末試験 問題⑥答え

スノーボード学の実力を測る!2019期末試験

問題⑥
以下に挙げるプロ・スノーボーダーは、スノーボードの歴史に功績を遺したライダーです。
説明文に正しいライダーを、下の中から探して書きなさい。

A:80年代、まだスノーボードがフリースタイルのテクニックが乏しい時代に、メソッドエアーやハンドプラントなど当時、斬新なトリックで活躍したライダー。フリースタイルの父とも言われている。

B:シグネチャーボードを世界で初めてリリースしたといわれているライダー。80年代後半から90年前半にかけて大会で圧倒的な強さを誇り、スノーボード界の神とも言われている。

C:元スケートのプロで、スケートのスタイルをスノーボードの世界に注入したと言われているライダー。Mack DawgとFall Line Films Productionsが合作した作品、『New Kids on the Twock』にも出演。

D:1998年、当時圧倒的な強さでスノーボード会の頂点になっていたライダーだが、長野五輪への出場ボイコット。スノーボード史上最も影響を与えたレジェンド中のレジェンド。

E:1990年初め、スノーボードというものが世界で最も台頭して来た時、現れたカリスマ・ライダー。個性的なトゥイーク・エアーや素手でも滑ってしまうライディングに多くのスノーボーダーが魅了された。スノーボードが最も熱くなった時代のアイコンと言えば?

クレイグ・ケリー
テリエ・ハーコンセン
ジェイミー・リン
ノア・サラスネック
テリー・キッドウェル
(各2点×5, 計10点)/31

問題⑥答え:
A: テリー・キッドウェル
B: クレイグ・ケリー
C: ノア・サラスネック
D: テリエ・ハーコンセン
E: ジェイミー・リン

最初の回答から、ほぼ年代順にその時代に活躍したライダーが並んでいる。
テリー・キッドウェルは、スノーボードのフリースタイル界の父とも言われる存在。その後に台頭したクレイグ・ケリーも、キッドウェル同様に元々シムスのライダーだったが、バートンに移籍。その移籍をきっかけに、シムス、バートン2強時代から、一気にバートン1強時代に傾いていく。
90年代からスノーボードを始めた人にとっては、なんと言ってもジェイミー・リンが最大のアイコン・ライダーだろう。

今回のプロ・スノーボーダーのヒストリーに興味を持った方は、ぜひ以下もご参考に!

https://dmksnowboard.com/special/snowboard-history-top10-riders