スノーボード学の実力を測る!2019期末試験 問題⑤答え

スノーボード学の実力を測る!2019期末試験


問題⑤
次回の五輪は、北京で開催されますが、その時に活躍しそうな日本人選手の名前と、その理由を述べなさい。 (満点回答5点)/26

回答例:平野歩夢

過去2回のオリンピックで2回も銀メダルを獲得し、オリンピックでの経験値が最も高い選手。
平昌では、フロントサイド・ダブルコーク1440からキャブ・ダブルコーク1440をメイクに成功、北京ではさらに回転数を上げる可能性が高い。
ボトムランのうまさでは世界一という評価もあり、またエアーの高さでも世界トップ選手でも群を抜いている。

回答ポイント!
当然、ここは各自それぞれの考えを述べればいいが、持ち技や過去の実績などを説明できることで、より説得力が増す。
アメリカの選手を選んだ場合、選手を支えるバッググランド、環境の良さを説明することができるだろう。
ちなみに、近年ハーフパイプで活躍する選手を輩出し続けているのは、日本、アメリカ、そしてスイスだろう。
また中国も強くなって来ていて、当然ホームアドバンテージなども考えられる。
各々の視点でユニークな考えや回答を期待したい!

(満点回答5点)