スノーボード学の実力を測る!2019期末試験 問題②答え

スノーボード学の実力を測る!2019期末試験

問題①の出来事が起きたあと、スノーボードというスポーツが世界中に広がり、スノーボードは遂にオリンピック種目に採用されました。
そのオリンピックが行われた年は?そして開催都市は?
(各3点×2, 6点)/9

問題②答え: 1998年長野オリンピック

今回の問題は簡単だったかな。

スノーボードが冬季五輪種目に決まって、オリンピック組織はこれまでスキー競技を管轄して来た国際スキー連盟FISにスノーボード選手の選出をオファー。
しかし、すでにスノーボードには1991年に発足した国際スノーボード連盟、ISFがあったからとんでもないゴタゴタがあった。
かつてのような混乱は収まったが、未だにFISがスノーボード競技を管轄することに嫌悪感を抱く選手、業界関係者も少なくない。

また、最初のスノーボード五輪種目となったスノーボードのスーパー大回転アルペン種目では、カナダのロス・レバグリアティが、大麻吸引していたことが発覚。
しかし、当時の国際オリンピック委員会IOCと国際スキー連盟FISのドーピング規定が異なっていたため、失格にはならなかった。

このことがスノーボード選手、イコールとんでもない奴というレッテルが張られたような印象もある。
しかし、近年はアルペン種目の選手はもちろん、特にハーフパイプの選手もとてもクリーンな印象。
長年スノーボードを愛している輩としたら、真面目な子が増えたもんだ、って!?