スノーボードの先駆者 89歳で亡くなる

スノーファーの発明家、スノーボードの先駆者と言われるシャーマン・ポッペンさんが昨日他界された。

ミシガン州の起業家であり船乗りだったシャーマン・ポッペンさんは、1965年、雪に覆われたミシガン湖で二人の娘を楽しますことを考えていた。そこで彼が思い付いた発想が、2つのスキーをいっしょに縛り付けたようなソリを作り、それを横向きに立って景色を楽しむというものだった。シャーマンさんの奥さんは、その滑走する姿から「雪」と「サーファー」という言葉を合わせてスノーファーと名付けた。

シャーマンさんが最初に開発したプロトタイプのスノーファー。

この子供の遊び道具だった玩具は、その後、バートン創始者のジェイク・バートンがゲレンデの様々なコンディションで滑れる板を開発し、現在のスノーボードの発展につながっている。

現在の雪の上を魔法のように自由に動き回れる板、スノーボードの原型は スノーファー にあり、 今日のスノーボードの原型は、 シャーマンさんの娘を楽します愛情で生まれたものだった。

謹んでお悔やみ申し上げます。
私たちに素晴らしいギフトをくれて、本当にありがとうございました。