金メダリスト ショーン・ホワイトにセクハラ疑惑浮上

 

3度もの金メダルを獲得し、アメリカン・ヒーローになるハズのショーン・ホワイトがピンチ!この金メダル祝賀ムードの溢れる中、なんとセクハラ疑惑で訴えられていたというのだ。
以下、TIME誌など全米の報道機関でその内容がリリースされている。

Snowboarder Shaun White Settled a Sexual Harassment Lawsuit. Here’s What You Need to Know
http://time.com/5156699/shaun-white-sexual-harassment-lawsuit-olympics/

(記者会見の中、神妙な面持ちでセクハラ疑惑に関する質問を遮ったショーン・ホワイト。「このようなゴシップに対して回答することはない。」とコメントするも、後にこの「ゴシップ」という表現に対して訂正し謝罪した。
それにしてもこの金メダル獲得のタイミングで蒸し返され、米メディアに狙われたというしか言いようない・・・」

TIME誌の記事によると、ショーン・ホワイトのロックバンドBad Thingsの女性ドラマーだったレナ・ザワイデさんは、違法訴訟を提起し、支払不足のため契約違反と非難。その後、2016年8月に提起された訴訟で、セクシュアルハラスメントを訴えたのことだ。

その内容が、衝撃的。
なんとショーンは、7年以上に渡りザワイデさんに繰り返しみだらなメッセージや画像を送り、わいせつな動画を見ることを強要したとのこと。

またセクシーな服を着るように強要させたり、髪を短く切るよう指示。それに従わなかったザワイデさんは、不当解雇され起訴に至ったとのことだ。
その翌年、2017年5月に和解が成立。しかし、ショーンの金メダル獲得に合わせるように、複数の米メディアがセクハラ問題をリリースした。

ちなみにショーン・ホワイト、2012年9月にもホテルで酒に酔って器物を損壊した疑いで逮捕されており、今回で2度目のお騒がせとなっている。