Sandboxヘルメットのこだわりは無駄を削ぎ落したシンプルなデザイン

 

レジェンド・スノーボーダーのケビン・サンサローンが始めたSandboxヘルメット。
今では、世界中に愛好者が増え、日本でも人気上昇中だが、ケビンがヘルメット作りで一番気を使ったのは、仰々しくないデザインだ。

というのも、当時のスノー用ヘルメットというのは、スキーメーカーから来たレーサータイプのようなものが多く、それはまるで宇宙に行くような大袈裟な印象を与えるヘルメットだったから。

ケビンのホームマウンテン、ウィスラーの上級者用パークでヘルメットが義務化された時、当時の若いライダーたちの気持ちを収めるために、Sandboxはスノーボーダーのためのヘルメットを開発した。

一見すると、シンプルなSandboxヘルメットは他のゴージャスのヘルメットに比べて物静かな印象を与えるかもしれないが、実を言うと細部にまでデザイン・シェイプにこだわっている。
ツバの長さや、安全性を保ちつつできる限り頭を大きく見せないワークは、実にミリ単位の作業だ。

先日、トランスワールド誌で「まるでスケート用のヘルメットでいながら、安全なスノー用ヘルメット。」
という符号を受けたコメントも、長年培って成長しているデザインの賜物である。

https://snowboarding.transworld.net/gear/sandbox-legend-apex-2019-review-tested-approved-awards-2019/

スノーボーダーのオシャレ・マインドを刺激するツバ付きのクラッシック・モデル。
スケーター感覚で気軽にかぶることができ、なおかつ安全性が保たれたレジェンド・モデル。

世界中に優れたヘルメットがあることは理解しているが、スノーボーダーならぜひSandboxをかぶってほしい、と思う。

 

about Sandbox:
Sandbox(サンドボックス)は、カナダのレジェンド・プロスノーボーダーのケビン・サンサローンが、ムービープロダクションズとして、2004年に立ち上げられたブランド。
タレント性が豊かなライダーたちと数多くのシューティングを行っていたが、これまでの安全性一辺倒で遊び心のないヘルメットに不満を感じていた。
そこで 2007年、ケビンは、ファッションのエッセンスを強く打ち出したつば付きキャップ型のヘルメットをSandboxブランドとして発表!
このスタイリッシュなヘルメットは瞬く間にウィスラー・スキー場のローカルライダーたちに受け入れられた。
そして、スノーボーダーに留まらずオシャレに敏感なスキーヤーまでその勢いは波状!
Sandboxはセーフティさとファッション性を兼ね備えたヘルメットとして幅広く認知され、今、北米を中心に世界中にファンが拡大中だ。
スコッティ・バイン、ジェイミー・ニコルズなど、現在のスノーボードシーンを騒がす個性的なライダーが使用している他、カナダを代表するモーグルスキーヤーにも愛されている。
また平昌オリンピックでは、カナダ代表のローリー・ブルーアンが女子スロープスタイルで銀メダル獲得!
スロープスタイル&ビッグエアーの五輪種目で活躍した大久保勇利もSandboxヘルメットをかぶって、大きな話題となった。
2016年には女子最高峰のプロスノーボーダーの一人、マリー・フランス・ロイが所属するガールズライダー・スノーボード・ムービー、Full MoonにもSandboxはサポート。
彼女たちが映像の中でSandboxヘルメットを愛用する姿が紹介され、そのマリーたちの提案によってインパクト高いローズ柄のヘルメットもリリースされることになった。
Sandboは、レジェンドライダーであり、いつも滑り手のそばに寄りそうケビン・サンサローンが自らオーナーとしてオペレーションをしているからこそ、既存のスキー、スノーボードのヘルメットでは考えられなかったカラーリングやグラフィックを生み出している。カナダで最も人気が高いオシャレ・ヘルメットだ。

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