Quiksilverがトラビスとアクセサリー契約した意味は?

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Quiksilverは、トラビス・ライスとアクセサリー類で複数年契約したことを発表した。最高責任者のボブ・バックナイト氏もトラビスがQuiksilverのファミリーになったことを歓迎した。この契約にはどんな意味があるのだろう?dmk独自の見解として伝えてみよう。

東京ドームでの活躍も記憶に新しいトラビス。世界最高峰ライダーはQuiksilver系ブランドと完全契約へ。

トラビス・ライスが使用するブーツ、そしてスノーボードは、それぞれDCとLibTechである。この2つのブランドは、Quiksilver傘下のブランドだから、つまりトラビスも完全Quiksilver系ライダーとなった。

ここ最近、ライダーたちがDCに移籍する話も、母体にあるQuiksilverの資本力があるのは言うまでもないだろう。以前、BURTON社がFORUMを買収した時に「スノーボード・ブランドをスノーボード以外のブランドには奪わせたくなかった」というような発言があったが、これはあたかもQuiksilver社であったことを考えるのは、dmkだけだろうか。一連のライダー移籍話を聞くと「ブランドの買収が不可能なら、ライダーを奪ってみせる」とでも言っているようだ。もちろんこのことはdmk独自の推測、当てずっぽうである。 また、Quiksilver社が悪者という話でもない。社会すべてがこのように動いているし、BURTONもサーフブランドを買収している。

こんなニュースをお伝えしている間にも、次から次へと移籍話がポンポン出て来る。
ともかく、一連の移籍ニュースを見ていると、Quiksilverタイフーンが起きているようでならない。


http://www.quiksilver.com/