【動画】マーカス・クリーブランドが大会で初めて決めたクワッドコーク

 

4縦回転に5横回転を混ぜたクワッドコークは、本人も怖いとコメントするほどの難易度が高いトリック。
当然怪我をしないためのジャンプ台作りの計算があり、リップを上げれば、そのランディングの衝撃を受けない角度など計算されている。

最初にこのクワッドコークを決めたのは、2016年のビリー・モーガン(イギリス)だ。

先のソチ五輪の金メダリストのセッジ・コッツエンバーグでさえ、試せないトリックと言う。

マーカスが初めてクワッドコークができたのは、2016年の16歳の時、オーストリアの氷河スチューバイにて。
その時も、やることに戸惑っていたが、最終的にはトライし成功することになった。

そして17歳の冬、X-Gamesという大舞台で遂に世界初のコンペティションでのクワッドコーク成功!