ルーカス・ホフマン才能買われてZune本作り

マイクロソフトのiPod対抗ブランドの「Zune」の本作りに、あのir77のルーカス・ホフマンが参加することになった。
これはこの話を聞きつけたdmkが直接本人に確認して判明したこと。

アップルの小型ミュージックプレイヤーiPodに対抗するように作られたのが、マイクロソフトのZuneである。このZuneのPR本をルーカス・ホフマンが行う模様だ。
ir77本はここ最近のニュースでもご紹介していように、9カ国から40人以上のフォトグラファー、アーティスト、そしてライダーが取り組んだもの。これをまとめたのがルーカス・ホフマンだ。
Zuneはこのルーカスの持つ、アーティストとして才能、さらにはディレクター能力を買って、オファーしたようだ。
マイクロソフトの幹部は、iPodのライバルとしてZuneを認めさせたいようであるが、まだ認知度は低い。そこでルーカスにZuneの素晴らしさを表現するPR本を託した模様。

これまでプロ・スノーボーダーが多彩な才能により、音楽界など様々な業界にも行った例はある。しかし今回のように、世界中の人が注目するような小型ミュージックプレイヤー「Zune」の本作りに、有名プロ・スノーボーダーが加われるような例は初のことだろう。