Child Supportは過去最高の作品に!

本日はNOMIS WEEKの最終日で、Child Supportの最後の撮影日だ。

ショーン・ジョンソンは過去の作品の中で最も良いものができた、とコメントした。

シモン・チェンバレンは双子兄のアンドレといっしょに流し、ジョー・セクストン、ジェド・アンダーソンもいつものようにレベルの高いジブ技を見せてくれた。ジョーは、トゥで擦るマイケルジャクソンや、上下2段の高さに分かれるボックスで低い方と高い方に斜めにボードを当て込むという離れ技も見せてくれた。

またスティーブ・カートライトは、巨大なステップ・アップのオーバー・ジャンプ、さらにはヒップなどでスタイリッシュに決めていた。

Child Supportのショーン・ジョンソン曰く、今年発売されるChild Supportはこれまで制作した作品の中では最も優れているということ。

またシモンの映像は、60ギガ分もあり推定で10分もの滑り映像あるということだ。最終的には8分ほどのパートに絞られるというが、まさに歴史に残るパートになるようだ。

その他、マーク・ソラーズもかなり巨大なステップダウンのナチュラルのジャンプで完璧にフロント9を決めているということで、まさに今年のChild Supportは凄い作品になっている模様。

下山した後には、恒例のバーベキュー大会。200人近くのキャンパーに、ライダー、スタッフなども50名以上もいてまさに華やかだ。
バーベキューには、過去のXゲームの数々の勝利など輝かしい活躍を残すタラ・ダギラス、そして同じBillabongチームのスコッティー・ラーゴなども来ていた。タラのライディングも次回のセッションから見れるようで、明後日かた始まる3番目のセッションも楽しみだ。

ジェドのキャブ・インしてこの5-0の決め度は凄い!

今年もマイケルジャクソンを決めるジョー。ここからさらに180アウトだ。


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