Child Supportがピクニック・テーブルのセッション!

遂にChild Support(Defective Films)のプロデューサー及びSTEPCHILD SNOWBOARDSオーナーのショーン・ジョンソンがやって来た!

ショーンが来たことでNOMIS/STEPCHILDのライダーたちの士気も一気に盛り上がった。
「お前ら、行くぞ!」
と暴走族さながらの掛け声で、シモン・チャンバレン、ジョー・セクストンなどが滑り始めた。
キッカー、ボックス、パイプを楽しそうに滑りまくるセッションの開始だ。
しかし、久々にスノーボードをした元伝説のラマー四天王(注釈)は3本ほど滑ったところで息が切れてしまった。

(注釈:ショーン・ジョンソンは90年代前半コア・ブランドとして名高いラマー・スノーボード・チームの一人で、当時シグネチャー・ボードをリリースしていた)

「お前ら、オレは疲れた。そろそろ飯にしよう」
だけど、テンションの上がったNOMIS/STEPCHILDのライダーたちが、これで収まるわけがない。
「もう一本だけ行きましょう!」
「仕方ねえ、じゃあ、お前らのライディングを見てやるぜ。」
と言うなり、キッカーの横で陣取った。

するとジョーを筆頭にライダーたちが、飛び始めた。小さいキッカーだったが、楽しいスタイルが存分に溢れるジャンプだ。気付けばシモンの双子兄アンドレ(注:NOMISチーム・マネージャー)もいっしょに飛んでいた。
それを見ていた親分ショーンは「イエー!」の声を掛ける。

そしてパイプでは、みんな楽しそうに縦回転などで遊んで、最後に滑ったショーンは、わざとヒザをくっつけたオールド・スタイルを披露。2007年の先駆者ライダーたちのシモンなどが、このギャグを理解できるのか一瞬心配になったが、みんな大笑いだった。今年のChild Supportには世界初のハーフパイプ・チャンピオンのテリー・キッドウェルも登場するし、みんなそれなりにオールド・スタイルを理解しているようだ。

ランチ休憩後には、ピクニック・テーブルのセッションが始まった。
最初は親分ショーンがシモンの追い撮りしたが、一本で疲れたのだろう、すぐにジョーに任せた。ジョーがシモンの追い撮りをして、シモンがジョーの追い撮りをして、また他のNOMIS/STEPCHILDライダーたちも、楽しそうにピクニック・テーブルを攻めた。その中には紅一点、田中幸の姿もあった。

追い撮りの映像をチェックしたショーンは、
「お前ら、何やっているの。これじゃあ地震だよ。やり直し!」
と厳しい言葉もかけられていたが、とりあえず午後は1時間半ほどやったところで本日のセッションは終了。
気付けば、この日、Camp of Champions内で最も熱い注目の軍団だった。
明日も、どんなセッションを見せてくれるのか、楽しみだ。

もちろん本日のやりとりはPEAK公式webサイトで披露するので、お楽しみに!
※毎日更新している最新映像ですが、現在、アップ作業中で多少遅れることもあります。

ショーンの話を聞くシモン。シモンにとってスノーボード界の父親でもあるショーンとのやりとりは興味深かった。

ピクニック・テーブルで、ジョーを追い撮りするシモン。

7月8日、7月15日から始まるCamp of ChampionsのCセッションとDセッションは、まだ参加することができます!
コーチングを必要としないプロ・コースは$700プラスGSTで参加できます。
お問い合わせは、
info@dmksnowboard.comまで


http://peaksnowboard.com/