【動画】パット・ムーアが90年代を語るPermanent Ink

 

スノーボード業界にとって、90年代は最も大きな時代だ。
特に90年中頃から、急速にスノーボード・ビデオがメディアの中心になっていく。
一方でスノーボードは、X Gamesやオリンピックによって、頻繁にテレビに登場するように世間への認知が広がった。

Snowboarder Magazineが贈るPermanent Inkエピソード2では、パット・ムーアがその貴重な時代について語った。

パット自身、雑誌ではシークエンスをよく見ていたというふうに、その時代、急速に様々な新しいトリックが生まれ、スノーボーダーたちはそのトリックに憧れトライするようになる。
ビデオがこれから、という時代だったけにパットもシークエンスを見て、トリックを研究したそうだ。

特にパット自身が、マガジンに夢中になった時代は、96年から98年。
スノーボードを席巻したFORUM 8は、パットにとっても最も大きな関心ごとだった。
当時、多くのスノーボーダーたちが、VHSテープが擦り切れるほど見ていたように、パットもビデオ・マシーンが壊れるまで見ていた。それほどFORUMチームは、スノーボード界に大きな爆弾を落としていた。

スノーボードは、ブームとなり、大きなお金を生むように。大きなスポンサーも付き、時代を賑わせた。