One Filmsプロデューサー、ニール・ハートマンのインタビュー

One Filmsの最新作品「Roots & Tweets」を全国スノーボード・ショップにお届けしているビジュアライズイメージによる、One Filmsプロデューサー、ニール・ハートマンのインタビュー。

「車団地」シリーズを制作する、大人気のプロダクションONE FILMS。そのONE FILMSでマルチな才能を発揮するニール・ハートマンが、車団地シリーズを一旦、お休みしてリリースする今季作品「Roots & Tweets」について、インタビューに答えてくれました。果たして、車団地シリーズとは違う世界観というのは何なのか!?必見です!

どうして、このタイトルに決めたの?
今回リリースするのは2枚組のDVD。それで2つの単語を使ったタイトルにしたかったんだ。1つの単語がそれぞれのディスクを表現しているという感じのものにしたくてね。
1枚目のディスクには、僕がこの世界に入って最初と2作目にリリースをしたタイトルが収録されている。この2作品はまさに今の自分映像作品につながる「ルーツ」(Roots)だからね。だから1つ目はこのタイトルに決めたんだ。
2枚目は、自分が10年間の中で撮っていた短編や依頼をもらって動いた別プロジェクトの映像集っていうことで、みんなに自分の「さえずり」(Tweet)の様な短いけど、内容の濃い映像を知って欲しくて、このタイトルにしたんだよ。』

今回の作品の見どころは?
今回は本当に多くの映像が詰め込まれているから、かなりのお得感はあるんだけど。
全部観てもらうには、かなりの時間が掛かるから、そのことそのものが見所かもね。(笑)

今回の作品でのこだわりって?
今回過去の作品をDVDとして再リリースするに際して、ディレクターズ・コメンタリーを追加しているんだ。みんなが映像制作のプロセスや、これらの映像を制作されている裏側でどんなことが知ってもらいたくてね。このコメントが一番のこだわりかな。

自分が今までに観た中で、ベスト1の作品は?
Jake Priceが、Airblaster制作したチームをフィーチャーした「DECEMBER」。

絶対に作りたくない作品のスタイルや内容は?
全編レールだけの作品。

他の作品にはない部分や、他の作品には負けていないと思う部分は?
今回収録されている映像はおよそ10年ほど前のもの。これってスノーボード・カルチャーのタイム・カプセルみたいなものなんだ。ウエア、ボード、ファッションなんかは、当時からの流れを見ているのが本当におもしろく、また興味深いもので、10年の年月の流れが感じられると思うよ。

今季の新作を1フレーズで表現するとすれば?
クラッシック・ジェネレーションのための、クラッシック・スノーボード。

以上、こちらの『Roots & Tweets』は、3,990円の税込価格予定で、9月中旬にDVDリリースを予定しておりますので、乞うご期待を!

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