成田緑夢が銅メダル!遂に成田ファミリーにメダルをもたらした

 

平昌パラリンピックで、男子スノーボードクロスの足に障害があるクラスで、成田緑夢が銅メダルを獲得!
兄の童夢、姉の今井メロがトリノ五輪ハーフパイプでメダルを期待されつつも獲れなかったが、遂に成田ファミリーに悲願のメダルをもたらせた。

成田緑夢は予選で1位のタイムを出し、上位16人で争う決勝トーナメントへ進んだ。

2人が同時に滑って勝敗を争う決勝トーナメントでは、成田選手は準決勝に勝ち上がったが、その後アメリカの選手と対戦し敗退。
3位決定戦に回った。

メダルを賭けた3位決定戦では、エバン・ストロング(アメリカ)選手と対戦。
成田選手はスタート直後から先に行き、そのままリードを守って勝ち、見事銅メダルを獲得!!

成田緑夢はスキーフリースタイルでソチオリンピック出場を目指していたが、19歳のときにトランポリンを使った練習中に左足の怪我を負い、ヒザから下に麻痺の障害を負ってしまった。
しかし大怪我にもめげずにスノーボードクロスの世界に進み、世界ランキングでは1位に。そして見事今回の平昌でのメダル獲得となった。