LANDING RYOKI 5.7 @BC PARK

LANDING HEADWRARライダーのRYOKIと、ブラッコム・パークにて、この春、3度目の撮影。
またまたスタイリッシュ・マスターぶりを見せてくれた。最速レポートをお届けしよう!

Photo & Story: Fusaki IIDA  fusaki@dmksnowboard.com


この春は、異常なほど暑い。
山の上でも20度ほど、里では30度近くの気温を観測する。ウィスラーの真夏日のようだ。
しかし、温かいので身体はよく動く。雪もシャバって楽しい。
RYOKIは、山に上がるなり今日もエンジン全開のノリノリぶりだ。

まずは、ご挨拶にフラットなところで、軽くグラトリ。
そして、パークでは多くのライダーたちが一発目のメディアムサイズ・キッカーをチョイスする中、RYOKIはアップ系のレールに入り、スピンアウト。オンリーワンを目指しているのか、いつもちょっと違った選択する。

今度はトゥリーに当て込み、そのままサイドヒッツを楽しむ。
ヒップでは、フロントサイド360。個人的には、今日最もスタイリッシュさを感じるトリックだった。
この後は、レールに行ったり、巨大キッカーのリップを使って、ハンドプランドをしたり。

与えられた環境でどれだけ遊ぶことができるか?ということが、ライダーの力量!とばかりに、縦横無尽に動き回る。
ブラッコムのパークを普通に流すのではなく、時には林を越えてトラバースして違うレーンに入ったりしながら、己の本能のまま(?)遊びまくっているようだ。


(写真右上、気の合う仲間、ルームメイト。右下、カナダに行く前にお父さんからもらったリング。どんな意味を込めて贈ったのだろう。)

しかし、この男のエネルギーはどこから来るのだろう、と関心させられる。
よく声が出ているし、常に高揚感に満ちている。周りの気分を上々にする雰囲気も持ち合わせる。
いっしょに来ていたルームメイトたちもとても楽しそうにセッションしていた。

まだ19歳。ついこないだまで高校生のような年齢だったのだから、エネルギッシュぶりは当然のことなのかもしれない。

今、山の雪は急速に消えていっている。
そんな山の変化を感じながら、RYOKIは常に最善の遊びを考え実践しているようだった。
この分では、山がクローズするまで、アクセルを踏み続けるに違いない。


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