細かい気配りでさらに本気クオリティのFLUXブーツ

 

もしかしたら、スノーボード・ブーツのヒストリーの分岐点に来ているのかもしれない。
FLUXは、2017-18シーズンからブーツを導入したが、来季モデルは、さらにその本気度を感じる。
言葉は悪いが、CROSSFIVE時代は、FLUXクオリティに到達するための10年間の勉強期間だったのではないか!?と勘ぐってしまうほど。

スノーボード・ブーツと言えば、おそらくBurtonが市場シェア・ナンバー1だと思うが、この本気クオリティのFLUXブーツは、その市場を脅かすような存在になるかも!

以下、くわしくFLUXブーツがスノーボーダーのために細かい気配りをした特徴を紹介していこう!

 

縫製減らして濡れ難いデザイン

これでもか!とばかりにできる限り縫製を減らして濡れを守る防水性高いデザイン。
最も濡れが来るタンの下部にもサポート素材を採用している。
特に濡れが気になる春ライディングで意力を発揮しそうだ。

 

メッチャ開きやすい構造でスムースな脱着が可能!

ブーツの脱ぎ剥ぎの面倒さは、長年スノーボーダーの懸念材料だったけど、軽くしなやかで強靭な高性能ファイバーロープ採用で、スムースな脱着が可能に!

 

マイ足とブーツの隙間を減らしたフィッティング性能高めたインナー

自分の足をブーツの隙間を減らし、フィッティング性能を高めて操作性をサポートするインナー・デザイン。よく見ると、インナーの厚さを微妙に調整していることがわかる。

 

軽量で操作性に優れたソール、しかもドラグを防ぐカットデザイン

低く設定した靴底とラバー素材の組み合わせは、軽量でグリップバランスに優れたデザインで、操作性と衝撃吸収性を両立!
しかも板を倒した時にブーツと雪上との接触によるドラグも防ぐカットで、快適にライディングをサポートするデザインとなっている。

その他、様々な点で気配りされたブーツ。
くわしくは、お近くのショップなどでチェックを!