【動画】國母和宏が語るシグネチャームービー作りの苦労

 

國母和宏をサポートするFALKENから、今季世界が注目するKAMIKAZUのスペシャルインタビューがアップ!
このインタビューを見るまでは知り得ることができなかったシグネチャーム^ビー作りの苦労した内容も語られる。

「大変だったのは、全体を作ること。」

と言うように、今回、カズはライダーの選考も行いこのムービー全体の構成まで考えていたようなのだ。
布施忠、ギギ・ラフなどの夢の共演は、カズ自身が監督業のようにセレクションした結果ということになる。

またさらに驚くべきは、ロケーション選びからカット数まで、考慮して決めていたことだ。

こうしたスノーボード・ムービーの場合、できる限り各ライダーで撮影スポットが決められるもの。つまり同じロケーションで違うライダーというのは極力ナシにするわけだが、そんな裏方の仕事もカズはこなしていたというのだ。

様々な苦悩が伴う中で最終的には、
「気の合う仲間とできて、自分が見たい滑りをするライダーを滑れて、楽しいロケーションも選べた。」
ということで、とても良い経験ができた様子。

國母和宏がプロ・ライダーとして、またこうしたディレクション・ワークを行った意味でも、かなり成長したシーズンだったわけだ。

スノーボード・ムービーというカルチャーが衰退していく方向にある昨今、やはりスノーボードの魅力が映像で語りたい!という思いが感じられる。

2018年10月30日に発売される、國母和宏の名を冠したシグネチャー作品「KAMIKAZU」のオフショット映像と、シーズンを振り返った國母和宏(KAZU KOKUBO)のFALKENスペシャルインタビュー。

Kamikazu: A TransWorld SNOWboarding Production
44分
予約注文: リリース予定日:2018年10月30日
https://itunes.apple.com/jp/movie/kamikazu-a-transworld-snowboarding-production/id1437610835