Hightide新プロトタイプ・パウダー板が米トランス誌で紹介!

 

カナダの手作り板、Hightide MFGの新しいプロトタイプ・パウダー板、Asymetripが米トランス誌の記事で紹介された!(以下、記事リンク。)
http://snowboarding.transworld.net/gear/review-hightides-strange-new-prototype-asymetrip-powder-board/#8639+104ecb625b#Hf8SHeSpZxYogJdz.97

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(トランス誌が紹介したHightideの新プロトタイプは、雪山で最高のパフォーマンスを発揮する魔法の板!グルーミングもパウダーも楽しめる。)

すでに発売されているHightide MFGのパウダー板、Hippy Slasherは昨年の11月に米トランス誌で世界最高峰のパウダーボードと評価されたばかり。(以下、関連記事リンク。)
https://dmksnowboard.com/?p=36169

しかし、今回のプロトタイプはさらにその上を行くような魔法のボードだ。
というのも、この板、文字通りアシンメトリー(非対称)で、エッジングが弱くなりがちなヒールサイドでのターンをサポートするようなシェイプになっている。

グルーミング(圧雪)コースでは、鋭角なカービングターンを楽しめ、またウィスラーのタイトなトゥリーランも容易にターンできるようなデザイン。(写真はレギュラースタンス用)

151cmという短めな板だが、ウェスト幅は262/266 mmにあり、パウダーで充分なフロー感を味わえる。
まさに活きの良いフィッシュのように、自由に動き回り急激にジャンプすることも可能だ。

このAsymetripボードをテストしたカナダのレジェンド、ルーブ・ライダーによれば、「一生涯の相棒を見つけた!」とのこと。
世にスノーボードが広まってから30年あまり経ったが、僕たちが求めていた最終形がここにあるかもしれない。

この板を製作したアカーシャ氏によれば、「雪上でのサーフィンをイメージした。」とのこと。
また、来季にリリースするかどうかは、まだわからなくて、テスト段階なので、長さやシェイプなど改良する可能性もあるとのことだ。

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Hightide MFG Asymetrip スペック
Length: 151 cm
Waist Width: 262/266 mm
Volume: 4,022 sq cm
Contact Length: 910 mm
Effective Edge: 1,110 mm
Core: Aspen
Core Thickness: プロトタイプで7.7 mm
Carbon: プロトタイプではなし

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