Heart Film最新撮影情報!

いつもバックカントリーに行き、なかなかその姿を見せることがないHeart Filmのクルー。しかし、3日前に続き本日もブラッコム・パークに現れた!

ブラッコムの山をところ狭しと流しまくる。ボックス、キッカー、ハーフパイプで多彩な才能を見せ付けた。
このクルーのエンジンを吹かしているのは間違いなく布施忠だろう。山を遊ぶクリエィティブ感は抜群で、地元のカナダディアン・プロたちにも注目されていた。

平岡暁史はこのクルーで最長年齢ながら、誰よりも先頭切って新しいところを攻めることも少なくない。最初の大きなキッカー、誰も行っていない自然のログなど。「オレが切り開く」とばかりに特攻隊長になる。その熱い男ぶりには長年この業界を引っ張って来たトップ・プロのオーラが漂った。

また、この日が最後の滑走になり、明日日本に帰国するコニタンこと小西隆文は、エアーた高くとてもステイリッシュだった。布施、平岡という個性際立つライダーの後でも、臆することなく見事に自分の存在価値をアピールする。
「今季はともかくバックカントリーに行っての撮影が多かったので、次回はもっとゲレンデでガンガン滑りたい」という感想を残した。

   
左)Whiteout Films時代から忠を撮影を続けて来たケイジがパイプの中で追い撮り
中)ハンドプラント3人連続。忠、コニタン、平岡の順に続いた。写真で決めているのはコニタン。
右)ランチを取るクルーの様子。


http://www.heartfilms.com/