【最新ギア】FLUXがYOKOHAMATIREと共同開発したブーツをリリース!

 

展示会場のFLUXブーツのセクションに行くと、YOKOHAMATIREが飾ってあった。
その理由は?

実を言うと、FLUXはYOKOHAMATIREと共同開発したスノーボード・ブーツをリリースする。
今では世界中のスノーボーダーに愛好者が多いFLUXブーツ&ビンディング。そして、同じ国産ブランドでして世界中で愛用されているYOKOHAMATIRE。共に世界へ挑戦しよう!というところで共通点がある。

しかも、YOKOHAMATIREはスノーボーダーもサポートしていて長谷川篤、関功などFLUXライダーもお世話になっている。そんなわけでYOKOHAMATIREの方でも、スノーボーダーに理解があるのである。

そんな注目の共同開発されたFLUXブーツ。
まずは、ワークウェアブランド「BLUCO」とのコラボレーション・モデル、VR-SPEED LTD(写真右)をご紹介しよう。
こちらのクールなデザインのブーツは牛革でできており、柔らかいので慣らしの期間なくすぐにライディングに対応しているとのこと。オシャレなブーツでゲレンデで注目されそう。

また写真左ブラックのBOAモデル、OM-BOAの方は、より固めでテクニカル系やボーダークロスなどのライダー向き。カービングやしっかりとターンしたいスノーボーダーに最適。

ソールは、YOKOHAMATIREとのコラボデザインになっており、軽くてレスポンスが良く操作性に優れている特徴を持つ。さらに疲れがダイレクトがこないようなラバー素材も組み合わせて、多くのスノーボーダーに喜んでもらえるブーツに仕上げた。

YOKOHAMATIREには、特に欧米で人気が高いiceGUARDという非対称構造のタイヤがあり、このタイヤは往来のタイヤのようにローテーションができないのだが、その人気のiceGUARDと今回FLUXブーツのデザインがコラボとなっている。

(まるでヨコハマタイヤのアイスガードのようなソールを持つ。デザイン性だけでなく機能面も優れてている。)

またFLUXブーツの上位モデルには、スノーボーダーにも浸透して来た操作性をより一層アップさせるインソール、BMZを採用!
FLUXチームのスタッフが実際に使って来て、とても調子が良かったということですでに5年前から使用され続けている。

FLUXブーツ作りは、自社だけのノウハウに頼るのでなくその分野で活躍しているメーカーやカンパニーと協力し合いながら行っている。BMZインソール使用もその特徴の現れで、今回紹介したソールの他にもシューレースなど、ところどころで世界トップレベルのものが使用されている。

これまで食わず嫌いで、同じメーカーのブーツばかり使用していた方も、ぜひFLUXに注目して実際にショップで履いてその世界を体験してみよう。