【最新ギア】Death Labelの最上級フリースタイル板 Death Machineは激軽!

 

Report & Photo: Okamai

昨日、開幕したインタースタイル展示会、今年もDMKでは来季2019-20の最新ギア情報をご紹介していきます。

まず最初に紹介するのは、お馴染み国産ブランドとして名高いDeath Label。
「自分たちが乗りたいと思うもの」を形にして来て、日本人が作る日本人が乗りたいボードをモットーにこれまでたくさんのファンを確保して来たが、その中でもオススメに1本!
フリースタイルのハイエンド・モデル板、Death Machine。

まず、この板の最大の特徴は、激軽ということ!
というのも通常3枚部品を使っているところを2つしか使っていないのだ。
一枚抜いたものを何で補強しているのか?
その秘密は、航空機でも使用しているウェットファイバーグラス、それをトップシートの使用している。

そして、構造はWキャンバーで、キャンバーティストが強いとのこと。
ベースの方も世界的にもトップクラスで走ると言われているNANO HIGH SPEED(ナノハイスピード)を使用。ワックスの持ちも良く、高い気温での湿雪でも滑走性能はひじょうに高い。

ちなみにここまで聞くと、超上級者のようなイメージの板と思われるかもしれないが、バンブー(竹)コアを使用していて、軽くてしなやかな仕上がりなので、多くのスノーボーダーに楽しんでいただけるとのことだ。