Coca-Cola Rail Session速報

カナダ・ウィスラーの今夜、行われたCoca-Cola Rail Sessionの速報をお伝えしよう。

これまでのウィスラー春大会のレール・セッション同様にアイテムは2種類。
1つはダウン・レール。もう1つは3つのボックスを集めたアイテムで、フラットからダウン、またサイドの小さなボックスからダウンに行けるというもの。

1時間のセッションで16人のスノーボーダーと16人のスキーヤーが登場した。内、女性ライダーは3人で一人は日本から参加の天池いずみだった。

天池はダウンレールでフロントボードをスムーズに決め、また小さいボックスからダウンに設置してあるボックスに飛び乗るアイテムなど果敢に攻めて観衆を沸かした。
しかし、女子で優勝したのはダウンレールでフロントサイド270インなど果敢に攻めていたリアーネ・ペロッシだった。

男子はこの春大会で表彰台で乗りまくっているクレイグ・ボーリュー(Craig Beaulieu)だった。
クレイグはレールでフロントサイド側からフロントサイド270インなどハード・ウェイ・インのトリックを決める実力者ぶりを見せた。
その他、ボックスなどでも多彩な技を見せた。

この模様は、今年発売されるDVD「Peak#03」でリリースされる予定だ。

 春大会で大活躍のクレイグ。  レール・セッションでは馴染みのローガン・ショート。今年もレベルの高い擦り技を見せた。


http://www.whistler2007.com/2007/rail/