CANADA誌最も影響を与えた業界人に浪人ライダー選出

今月発売されたSNOWBOARD CANADA誌の特集では、最もカナダ・スノーボード界に献立した業界人(注:ライダーに限らずフォトグラファーなども選出)たちをクローズアップ。そこでハウツービデオ浪人でもお馴染みのライダーたちが選出された。

カナダ人で知っているライダーって言われて思い浮かぶのは? 昔ならケビン・ヤング、アラン・クラーク、ここ最近ならトレバー・アンドリュー、クリス・ブラウン、デバン・ウォルッシュ、さらにここ1年となるとシモン・チェンバリンというところ???
まあ、人それぞれ認識は違うと思われるが、今回のSNOWBOARD CANADA誌では、業界関係者にリサーチした結果を踏まえてまとめている。
まず1ページサイズで大きく扱われているライダーとしては、デバン・ウォルッシュ、マーク・モリセット、ショーン・カーンズ、ショーン・ジョンソン、ケン・アッケンバック、ケビン・ヤング(浪人3に出演)、トレバー・アンドリュー、ダノ・ペンダグラッシー、アレックス・ウォーバートン、アラン・クラークという10名。いずれもカナダのみながらず世界のスノーボード・シーンを牽引して来た、ライダー、カメラマンなどだ。
さらに浪人シリーズでお馴染みのデニス・バンノック、デレック・ハイトも出ているぞ。

以下、すべて登場した業界人たちをまとめたので紹介しよう。

DEVUN WALSH(世界でも最もスムーズにライディングを決める一人。現在カナダの最高峰の声が高い)
MARK MORISSET(バックカントリーのレジェンド、現在はフォースクエアのディトリビューターや「ザ・サークル」ショップのオーナー)
SEAN KEARNS(元プロ・ライダー、マック・ダウ、キングスピンなどのフイルムメーカー)
SEAN JOHNSON(元プロ・ライダー、現在ステップ・チャイルド(ボード・メーカー)、ディフェクティブ・フイルムの代表)
KEN ACHENBACH(世界で初めてスノーボード・ショップのオーナー、カメラマンなどをやって現在はキャンプ・オブ・チャンピンの代表)
KEVIN YOUNG(世界のフリースタイル・シーンを牽引したライダー、ザ・サクールのオーナー)
TRAVOR ANDREW(バートンの看板ライダーとして知名度抜群)
DANO PENDYGRASSE(元プロ・ライダー、現在世界を代表するカメラマン)
ALEX WARBURTON(カナダ版クレイグ・ケリー!?、カオス代表小川マサトに影響を与えたライダー)
ALLAN CLARK(世界のスノーボード・シーンで活躍し、スーパーパイプ・キャンプも行った)

SHIN CAMPOS(バックカントリーを舞台に活躍するプロ・ライダー)
DCP(バートン・ライダー、アンインク・モデルなどの看板ライダー)
DOUG LUNDGREN(カナダでも最も古くから活動していた元プロ・ライダー、伝説のウインドリップ・ジャンパー)
JF PERCHAT(ロシニョールの看板ライダーの一人)
CHRIS BROWN(ワイルドキャットのメンバー、イケメン・ライダーとしても有名!?)
ROSS REBAGLIATI(世界で始めて五輪金メダリスト)
MARTIN GALLANT(カナダを代表するライダー、現在はギャザリング・フイルムの代表も)
JON BOYER(元プロ・ライダー、現在フイルムメーカーなど)
EMANUEL KREBS(ケベック州のライダーの先駆者)
KALE STEPHENS(ワイルドlキャットのメンバー、豪快、陽気なライダーとして活躍中)
MARK GALLUP(カメラマン、クレイグ・ケリーの数々の作品を残した)
KEVIN SANSALONE(オプションの看板ライダー、スキッズ(フイルム)の代表)
MIKE MICKALCHUK(センセーショナルな回転技を生み出した)
VICTORIA JEALOUSE(女性バックカントリー・シーンの先駆者)
NATASZA ZUREK(パイプ、パークなど多くの大会で現在も活躍中)
SCOTT SERFES(有名カメラマン)
DEREK HEIDT(元バートン看板ライダー、現在オークレーのマネージャーなど)
DON SCHWARTZ(不遇のヘリ事故にも負けず活躍したプロ・ライダー)
DENNIS BANNOCK(33歳なった現在も最長老ライダーとして大会で活躍)
BRIAN SAVARD(カナダで最もうまいと言われたライダー、特にライダーからの評価が高い)