1週間から参加できる!CSBAの短期プログラム

DMKスポンサーのカナダ・ウィスラーにスポーツカレッジ、そのスノーボードのコースはなんと一週間のコースからあるそうです!
Eigoコーチからご案内してもらいました。

こんにちは。CSBAの高谷英悟です。
今週はCSBAの短期プログラムのことをご紹介します。短期プログラムは長期プログラムに比べて期間、内容、費用などにおいて気軽に参加することができます。最後に先週短期プログラムを終えた参加者のインタビューを載せていますので是非ご覧ください。

1. 短期プログラムの期間は?

CSBAの短期プログラムは最短1週間から最長12週間(約3か月)のプログラムになります。
期間は1週間単位で、基本的には週頭の月曜日からスタートし、金曜日に終了するといった形です。

2. どんな人が参加するの?

参加者の年齢や目的、期間は様々です。過去私が教えた生徒では、13歳〜60代の年齢層で期間は2週間〜12週間でした。
目的はインストラクター資格取得、パークスキルアップ、、ウィスラーのバックカントリーを滑りたい、スノーボードだけでなく英語のレッスンも受けたい、長期プログラム参加への下見、観光だけじゃ物足りないからスノーボードも上達したいなどです。

3. プログラム内容は?

プログラム内容は参加生の目的や目標に応じてアレンジしています。もちろんどのような目的であってもスノーボードのレッスンが基本ですが、各種目的に合わせたプログラム例として以下をご覧ください。

目的

・パークスキル向上 トランポリン、身体のバランス調整、メンタル・フィジカルトレーニング
・イントラ資格取得 インストラクター英語、指導理論、試験に向けたライディングと指導の練習
・バックカントリー AST1、AST2(雪崩講習)、ナビゲーション、1泊2日バックカントリーツアー
※以上はあくまでも一例で、内容は参加生の目的や期間に応じて変更します。英語の授業はどのような目的でも参加可能。

4. どのような流れでプログラムは進んでいくの?

まず、バンクーバー空港に到着したら空港でスタッフと合流します。その後ウィスラーに入り、現地でオリエンテーションを行ったのち、翌日からプログラムがスタートします。プログラム中はホームステイ、シェアハウス、ホテル宿泊など事前に決めておいた宿泊先にステイします。プログラム中に万が一ケガや病気になった際は現地スタッフが病院に同行し、※キャッシュレスで受診できます。
※海外旅行保険によってキャッシュレスサービスが使えない場合がありますので事前にスタッフにご相談ください。

プログラム終了後、翌日帰国するか、現地滞在期間がある方は引き続き滞在します。ご希望の場合はバンクーバー空港とウィスラー間の送迎をいたします。

5. 費用は?

費用は期間やアコモデーションタイプによって変動しますのでお問い合わせください。

6. プログラム参加生インタビュー/紀伊花乃子

Q. プログラム名と期間は?

A. 1月8日から2週間のプログラムに参加しました。

Q. なぜプログラムに参加しようと思ったのですか?

A. 昨年旅行でウィスラーに来た際に中級者コースで苦戦していたので、今回は中級者コース以上を滑れるようになることが一つです。それと、初めてシーズン通して山で生活ができるのでスノーボードで目標もって上達したいなと考え、CASI(カナダのスノーボードインストラクター資格) Level1に合格するために参加しました。

Q. ライディングのスキルアップと資格取得の両方が目的だったということですね。プログラム内容はどのようなものでしたか?

A. スノーボードレッスン、英語の授業、トランポリン、身体のバランスチェック・調整、CASI座学を組み合わせたプログラムでした。

Q. 期間内の目標は達成できましたか?

A. 予定より早く達成できました!ライディングに関しては一日でブルーランを問題なく滑れるようになり、目標以上だったダブルブラックダイアモンド(エキスパートコース)まで挑戦できるようになりました。

CASIに関してもライディングだけではなく、経験がなかったティーチングを講義を通じて教えていただき、無事に一発合格できました!

Q. CSBAの短期プログラムに入って良かったことは?

A. 効率よく目標以上の上達ができた事。そして、私のレベルとその日のコンディションに合わせて山を案内して頂けたことです。1人では分からないルートに安全に挑戦でき、見たことない景色をたくさん見れて観光的にも大満足でした。
ウィスラーは山のサイズもコースも日本で今まで滑ってきたゲレンデと比べると桁違いなので自分で滑ると迷いそうだし、不安でした。そしてゲレンデの美味しい食べ物や、ウィスラーの町のお勧めスポットなども聞くことができたのも良かったですね。また、英語でトランポリンやスノーボードレッスンを受けることで楽しみながら英語を学ぶことができたのも良かったです。

Q. ウィスラーの良かった点は?

A. 日本のゲレンデにはないワイルドな山感をゲレンデ内で味わえることです。はじめはアルパインエリアのリフトに乗るだけで怖かったです。それとリフトやゴンドラで外国人の人たちとたくさん話ができたのも良かったですね。ウィスラーに来る人はみんなスノーボードやスキーを楽しみに来ているのでリフトやゴンドラでも自然と楽しい雰囲気になります。

今日はパウダーがどのくらい降ったとか、あのコースが面白いとか、山や天気の話を楽しくしました。また、私が日本から来たというと、北海道のニセコや長野の白馬の話をする人も多く、今やその2箇所は世界的に有名なんだなと感じました。そして話した人の半分くらいは日本に行ったことがあるというのも驚きました。

Q. ウィスラーやCSBAに興味がある方に向けて一言。

A. 迷っているなら、とりあえずウィスラーに来てみることです!そしてCSBAの短期プログラムを通じて、旅行の枠を超えて、ウィスラーのローカルな滑り方と生活に触れ、実際に経験しないと伝わらないウィスラーの魅力を是非体感していただきたいです。

 

ご興味のある方は以下のフォームよりご連絡ください。
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newscsba
http://www.canada-sports.net/