角野スーパーファイナル進出!トリプルコーク1620も決めた!!

 

Air+Style Beijing 2015決勝戦。角野友基がスーパーファイナル進出!この日出場した選手のトリックの中で最高難易度のバックサイド・トリプルコーク1620も決めて、WINNER BEST TRICKを獲得!!

しかし、優勝を決めたのは、マックス・パロット。フロントサイド・トリプルコーク1440、バックサイド・トリプルコーク1440など多彩なトリックを決めて、見事Air+Style、初栄冠を成し遂げた。

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角野友基スーパーファイナルへ

Round2、角野の最初の対戦相手は、トルゲア・バーグラム。
一本目、バックサイド・トリプルコーク1440を繰り出すもランディングで弾かれた影響からスコア伸ばせず、劣勢に立たされた。
しかし、2本目で夏に習得したフロントサイド・トリプルコーク1440を繰り出し逆転。
3本目は、角野がスイッチバックサイド・ダブルコーク1080。一方のトルゲアはキャブトリプルコーク1440を、しかし手を付いてしまった。
その結果、わずか1点差で角野はRound3へ進出した。

Round3の対戦相手は、ニカラス・マットソン。ここは完璧なバックサイド・トリプルコーク1440を繰り出し相手を圧倒。トップ4の選手で争われるスーパーファイナルに進出した。

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スーパーファイナルを決めたのは、マクセンス・パロット、マーク・マクモリス、スヴェン・ソーグレン、角野友基。
ここまで来てみれば、結局、下馬評通りの実力者たちが決勝に顔を揃えていた。

角野は一本目に転倒するも、この日、最高得点となるバックサイド・トリプルコーク1620も決めて、それが見事にWINNER BEST TRICKを獲得となった。
しかし、決勝のランをうまくメイクしたパロット、マクモリス、ソーグレンに及ばず4位に終わった。

土壇場でのベストトリック。1点差での次ラウンド進出など、あいかわらずのエンターテーナーぶりも見せてくれた角野。
やはり、この男は何か持っている。
この後も、アメリカのDEW TOURなど世界の戦いが待っているが、幸先の良い上々のスタートを切ることに成功。
今季もさらにビッグな結果を残してくれそうで、楽しみだ!

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(新たに角野の熱いシーズンが北京で開幕!ベストトリックとスーパーファイナルという上々のスタート!)