欧専門誌が選ぶ 過去10年で最も影響力あるライダー

ヨーロッパで最も大きな影響力を持つスノーボード専門誌ONBOARDが、過去10年で最も影響力あるライダーをチョイス。題して『RIDERS OF THE 00S』を発表。

ONBOARD誌が選んだ歴史に残る3人のライダーたち。

ONBOARD誌が、 最初に選んだのは、JPウォーカー、イェロ・エッタラ、トーラ・ブライトの3人。

世界のスノーボード・メディアが、どのライダーを評価し、どのように取り上げるかということは、なかなか興味深いことではないだろうか。日本とは違って意外なライダーが評価されることもあるし、またその大きな資金により取材対象も日本以上に範囲が広く、よりグローバル的な評価を下す可能性も。

トランス誌が世界ナンバー1イメージが強い中にあって、ONBOARD誌はヨーロッパの牙城を守り続ける欧におけるトップ専門誌。それだけに彼らのチョイスに興味が惹かれるというもの。

今回選んだ3人のライダーを筆頭に、これからどんどんと影響力あったライダーを紹介していく模様だ。

まずは今回の3人を簡単に紹介しよう。

JPウォーカー
Forumが台頭した90年代の看板スターで、ジブというカテゴリーでゴッドになったような存在。昨年リリースされたStepchild/32ビデオTHIS VIDEO SUCKSでは、全部のフッテージ(映像素材)がスイッチある、という凄いことをやってのけた。

The Resistance Part

Shakedown Part

This Video Sucks Part


イェロ・エッタラ
ビデオパートでは、多彩なライディング・スタイルを見せつけて強烈なインパクトを残し、ビデオだけでなくビッグ大会X-Gamesなどでも大活躍。スノーボード・メディアの発信事柄のすべてを包み込む、食わず嫌いの活躍。

X-Games 14 Slopestyle Gold

Day in the Life


トーラ・ブライト
先の五輪では、金メダル。その美しい笑顔とナイスな人柄は、スノーボード野郎だけでなく、多くの一般層を巻き込む。パイプで繰り出すバックサイド・スピンやマックなどの縦回転、さらにはダブル・コークなど、男顔負けのスタイルを見せる。

X-Games 13 Gold

Practicing Pipe Doubles
 


http://onboard.mpora.com/